カレンダー

2013年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

                 いつも心に太陽を!

 皆さんこんばんは! 理事長の前田です。

 先だっての週末、恒例の京都会議に行ってまいりました。全国のJCが集結です。

 冬の京都はいつ訪れても趣があって良いです。洛北の北山あたりの山々が冠雪し、空気もピンと張りつめている感じがします。

DSC01644.JPG

    23日(土)夕方京都国際会議場にて集合写真。LOMナイトには大江君も参加

    翌日には日置君も駆けつけてくれました(米穀部会へも出席)

  2010年日本JCが掲げる『陽はまた昇る 地域を照らす光明たれ!』は私たちの日本の現状を打破するにふさわしいスローガンだと思います。

 

 

 1980年代後半、我が国はジャパン アズ №1と世界が羨むほどの好調ぶりでした。日米貿易摩擦など自動車産業ではトヨタ、ニッサン、ホンダがGMやフォードなどを駆逐し、アメリカの世論がジャパンバッシングという言葉を生み出しました。今思えば今昔の感があります。       

 やがてバブルが弾けて日本は不景気の泥道に足を取られます。どこまで続くぬかるみぞ。先の見えない混沌は20年前から姿かたちを変え跳梁跋扈していました。まるで京の都に眠る妖怪の如くです。(わたしは霊感が強いほうではありませんが20代のころ京都のあるミステリースポットへ友人たちと行きましたが、あの空気の異様さは半端やなかったですな。半泣きでした。閑話休題)

 不況は世界各地でも続きましたが、問題はその間私たちの国は何か危機管理を徹底してきたでしょうか?現在中国の高度成長は間もなくGDP(国内総生産)において日本を追い越し世界第2位になります。やがてアメリカをも追い落とすでしょう。またサムソンなどアジアの各企業は早くからインド市場に狙いを定めていました。我国のメーカーはジャパンブランドの再構築ができず、市場競争において高品質だが高価格のままで大苦戦が続いています。次の市場戦略は電気自動車のバッテリーなどリチウムイオン電池の原材料、リチウムをはじめとするレアメタルの輸入確保で、これが国の繁栄を決めてゆくのではないでしょうか。愛読書【社長 島耕作】ではないですが。

 陽はまた昇ります。必ず。

 私たち日本人は何かとてつもない困難にみまわれた時、たぐいまれなる力を発揮する国民です。明治維新しかり、戦後の復興しかり。それはサムライのDNAを秘めた人間だからです。だから後に続く者の為に利他の精神で懸命になれるのです。JCの精神も同じです。だから我々JCマンは現代の志士(サムライ)です。我々が進んで太陽になって地域を照らす光明にならないといけません。 俺たちがやらねば誰がやる!この心意気で頑張りましょう!

            

| コメント(0) | トラックバック(0)

コメント(0)

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kainan-jc1969.net/kainanjcmt/mt-tb.cgi/310

カテゴリ:

このページのトップへ