いつも心に太陽を!
皆さんこんばんは。理事長の前田です。梅の花に続き、桃の花も咲きだしました。
海南市の北部の高津地区は桃の産地でありまして綺麗な花が心を和ませます。
お隣の紀の川市桃山町はこの時期、町が桃色の霞の如く美しい光景で、まさに桃源郷であります。
和歌山県に生まれて良かったことの一つは美味しい果物に恵まれていることでしょう。
さて桃といえば思い出す言葉はタイトルの漢文です。これは司馬 遷の史記から引用しました。『桃やスモモの木は何かを語るわけではないが、その清楚な花や瑞々しい果実が人の心を引き寄せ、自然と小道が出来上がる。人も同じで、徳のある者は黙っていても慕われ、周りに人が集まってくる。』という意味です。東京の吉祥寺にある成蹊大学の名前もここから由来していると聞きました。読み方は(桃李ものいはざれども、下おのづから蹊を成す)
わたくしも三月だからもうすぐ菱餅が食べられるなあ、ひなあられも美味しいなーなんて、太平楽をならべている場合ではありませんね。TVタックルの三宅先生から「あーたねっ!!」とお叱りを受けそうです。精進ですね。
精進といえば、おとついの金曜日御坊青年会議所さんの公開例会にお邪魔してまいりました。