皆さんこんばんは。理事長の前田です。今日は昼間はあたたた、失礼、暖かかったのですが、陽が落ちるとやっぱり寒いです。タイが懐かしいです。バンコクでは日中は36℃でした。
さて真面目なお話を。本日2月22日は「竹島の日」であります。
先だっての北方領土問題同様、この竹島(韓国では独島 ドクトと呼ばれている)は歴史的にも国際法に照らし合わせても我国の固有の領土です。先日韓国の学生がソウルの日本大使館前で竹島表記の書籍を破り捨てるパフォーマンスを行なっておりました。たしか2年前はデモ隊が日本の国鳥である雉(きじ)をハンマーで叩き殺して気勢をあげておりました。動物虐待ショー以外のなにものでもありません。動物を愛する者として断じて許せません!
我々は、これらを反面教師とし、毅然とした態度で、言葉で、竹島の即時解放を要求してゆきましょう。竹島問題、詳しくはどうか島根県庁のHPをご覧ください。日本青年会議所も領土領海問題として採り上げております。
島根県民の皆さん、島根県・鳥取県の漁業関係者の皆さん、島根ブロック協議会の皆さん、島根県下各地青年会議所の皆さん頑張ってゆきましょう!、わたくしも非力ながら国民の一人として頑張ります!
わたしは実は今年中に一度対馬を訪れようと思っています。
この国境の島が今、大いに揺れております。気がつけば日本ではなくなってしまう事態にもなりかねません。わたしも当初半信半疑でしたが、JCの仲間たちに聞けば、楽観できる状態ではないようです。だから一度この目で今何がおきているのか確かめたいと思います。前にも申し上げましたが、領土領海は単なる国の広さ自慢ではありません。国益(国民の利益)そのものです。
未来のために守ってゆきたい。
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