カレンダー

2013年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2010年3月のアーカイブ

いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。寒がりの前田です。

   春ですが、まだまだ肌寒い日が続きますね。皆さん風邪などにはご注意ください。

  今流行ってますんで。

 

 さて、このあいだ、またまた市立図書館閲覧室で新聞を読んでましたらびっくりしちゃいました。『世界の中心で愛をさけぶ』という映画がありましたが(セカチューですか。私は小説しか読んでませんが)図書館の中心でさけんでしまいました。トショチューです。図書館は静かに閲覧しなくてはなりませんね。反省。

  で、何かと申しますと、またJCの大先輩であられる鳩山総理の述べられたことです。

  少し前ですが、17日総理が[東アジア共同体構想]の講演をされ

  「『開かれた国益』という言葉をあえて使いたい。日本はまだまだ鎖国的な意識をもっている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」と意義を強調した 

                                         以上産経新聞より抜粋

 

 ・・・・・・・・・・・・・・。あの『開かれた国益』とはどういう意味でしょうか。

 わたくし、まだまだ人生39年しか生きておりません。半人前であります。日々勉学だと切磋琢磨しておりますが、『開かれた国益』という言葉の意味がまったく理解できないのであります。

 世界が自民の利を守るために必死に武器なき戦争と言われる外交などを展開している中で、日本だけがなぜ今、投げ出すような態度をせねばならないのでしょうか。

 総理大臣の職責は誰よりもこの国の国民の利益を守って頂かねばならないお立場のはずです。

 マニフェストにも載っていなかった外国人地方参政権の推進も、外国に住む外国人の子どもに、こども手当を支給することも、国民に説明もなくCO2 25%削減を全世界に公約したこともすべてはこの『開かれた国益』という不明瞭な理論のため事を急いでいるのでしょうか。

 そもそも国益とは開かれるべきものなのでしょうか。

 見識がなく申し訳ありませんが、まったくお言葉の意味が理解ができません。

 

 さらに総理は講演で、東シナ海の油田問題についても「東シナ海を友愛の海にしたい。ドイツとフランスが石炭、鉄鉱で、ともに汗をかいて、二度と諍いのない両国にしてきた。それがEUを築き上げた。その原点を考えたときに、やはり、日中間でこの問題がむしろ、石油、あるいはガス田をつうじて、むしろ『友愛の海』にしたてあげてゆく努力が必要なのではないか。」

と申されてました。我国と中国は政治体制がまったく異なっております。ましてや先方の国は、この領海に海軍の軍艦を派遣した経緯もあります。我がほうは民間人が安全の保障も確保されておりません。

 また中国の主張は、東シナ海の主要部分は大陸棚であり、その大陸棚の先端と沖縄などの南西諸島との間で線引きをすることです。さすれば尖閣諸島は中国側となりましょう。

 日本の主張するエリア(これをEEZ:排他的経済水域と言います)に中国軍の艦船が侵入しても、我が国は海上保安庁の巡視船で帰ってくれと[お願い]するだけです。

 2005年9月9日 中国海軍の原子力潜水艦が宮古島の沖合を潜航したまま通過しました。当時の小泉総理は海上警備行動を発令し、海上自衛隊のP3C哨戒機が音響弾を投下し、警告したが中国側は無視し、一度も浮上することなく縦横無尽に行動しました。通常浮上しない場合は国際的には攻撃し、撃沈されても文句は言えません。少なくとも日本の潜水艦が中国の領海内で、同様の行動を行なったら確実に撃沈されるでしょう。

 中国は日本が手荒なことをしないと知っております。だからさらに大胆な行動をとるのです。

 友愛(友情)とは相手を認めるべきことは認め、しかし受入れられないことは断固撥ねつけて諌める。この毅然とした態度に相手は敬意を払い、共感し、信頼が生まれ、互いを肯定しあう。そういった精神なのだと広辞苑など様々な書物を紐解き、調べてみました

 友愛の海になされるということは、今後相手側の違法行為に対しては国際的なルールに基づき、断固たる処置をとられるのですね。内閣総理大臣は祖国防衛の要、自衛隊の最高指揮監督権を有します。(自衛隊法7条)

 この海域の『開かれた安全保障』のため、是非とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:

東京湾景

いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  さて本日は和歌山ブロック協議会 会員会議所会議が我が海南市で行われました。

  お越しいただきましたブロック役員の皆さん、県下青年会議所の理事長の皆さんありがとうございました。僅かな時間でしたが、少しでも歴史古き海南の街の風を感じて頂けたら幸いです。坂井副理事長、土屋副理事長、成川専務、セクレタリーで頑張ってくれました小賀君そして橋爪歴代ブロック会長、皆さん本日はお忙しいところ馳せ参じて頂きありがとうございました。

それから美登利の千賀先輩、懇親会の料理おいしゅうございました。いつも本当にありがとうございます。お店の雰囲気が海南の歴史の重みを表していると思います。

 

  本日は引き続き東京遠征写真特集です。

カテゴリ:

花の都大東京

いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  連休期間中、わたくしと専務理事は日本青年会議所 第133回通常総会に出席してまいりました。久しぶりの新幹線【ひかり号】でしたが、浜松、静岡、三島など、たくさん停車していただき静岡県をたっぷり堪能した次第です。

  総会は1月の京都会議に続き、2度目の出席です。昨年も前理事長といっしょに東京へまいりました。ブロック時代にもブロック会長代理出席で、千代田区平河町にあるJC会館へ出頭致しました。わたしは東京へ行くのが大好きなので、秘かに嬉しかったのです。『東京ばな奈』も買えますし。(『銀座のいちごケーキ』なるものも美味しいです 全日本甘党より)

  公私あわせて、のぞみ号には何度乗ったことでしょう。新幹線マイレージがあったら、どれだけ貯まっているだろうか。あの約2時間半の時間は飛行機派の方々には「そんなんありえへん!!」と感じる途方もない時間でしょうが、わたしは筋金入りの陸上派です。出来ることなら外国へも電車で行きたいくらいですが、島国日本にはそれは叶わぬ夢、ならば緊急突発以外は電車を使おうと固く決めております。・・・・・まあ要するにヒコーキ怖いのですのね。

  

 のぞみ号が多摩川を渡り、東京の街を駆け抜けると、わたしの頭の中に長渕剛の『とんぼ』のイントロが流れてきます。わたしのMy東京テーマ曲です

 ラガーシャツを着ると自然と『スクールウォーズ』のオープニング曲が流れてくるのと同じです。

 

  高層ビルが迫るようにどこまでも連なり、その間をライトアップされた東京タワーが姿を見せる。駅のホームやスクランブル交差点では人の波ができ、色鮮やかなタクシーが群れをなしている。そんな風景眺めながら赤レンガの東京駅へとすべり込んでゆく。最高のシチュエーションです。しかし最近はご丁寧に手前の品川駅で必ず止まりますので、終点までのっそりのっそり運転なんですね。これじゃ『とんぼ』のイメージに合わない。ムード歌謡曲 黒沢明とロス・プリモスの『ラブユー東京』だ。(オレたちひょうきん族ではMr.オクレらが替え歌で有名に)

 会場へ向かう前に、専務にJC会館を案内しました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:

旅立ちの時

いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  この時期、中学、高校や大学は卒業式のシーズンですね。このあいだ大阪で、矢羽柄の着物に袴姿「はいからさん」スタイルの女子大生さんが大勢歩いておりました。レトロですなあ。そこだけ空気が大正時代でした。

  防衛大学校の卒業式は最後は制帽を高々と投げ喜びを分かち合います。リチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」ですね。アメリカのアナポリス海軍兵学校やウェストポイント陸軍士官学校などでは卒業式のことをCommencement(コメンスメント)と言い、これは『新しい門出』を意味します。日本では修了のイメージですから、お国柄が出てますね。

 さていつぞやか、直前理事長から「最近の中学生は学生服の二番目のボタンあげへんの?、って僕嫁さんにゆうたらうわーお父さん古ッ!!って言われてん。」と少々おかんむりでした。えっーー?ホンマですか、僕らの中学の頃なんか、かっこええヤツなんか学生服のボタン残って無かったもんな。キャー言うて同級生や後輩君たちが群がってたもんなー。  

 サッカー部とかバスケ部がダントツで、テニス部もモテとったなあ。野球部はねピッチャー以外はその他大勢扱いで、いわゆるムツゴロウと愉快な仲間たち的な関係でした。わたくし前田少年(剣道部)は2番目のボタンわざわざ外して待っておりましたが、校門でまた再び装着しました。

 

 卒業式の定番の歌は『蛍の光』『仰げば尊し』は不動でしょうが、最近の歌はアンジェラ・アキの『手紙 拝啓十五の君へ』、GReeeeN(eの数これでよかったっけ?)『キセキ』、ケツメイシ『トモダチ』(カラオケ唄えないっす 『花鳥風月』好きです)ちょっと前で、森山直太郎『さくら 独唱』(ずっとチョクタロウと思ってましたよ)あと埼玉県の校長先生が作詞された『旅立ちの日に』が卒業ソングの新定番だそうです。

  さあアラフォー世代の卒業シーズンソングは

   *贈る言葉    海援隊  (定番曲 沖縄大会でも唄ってましたね どん兵衛さん)

   *卒業       斉藤 由貴(スケバン刑事しか覚えてないです・・・ )

   *旅立ち      松山 千春(まだスキンヘッドになられる前でした)

   *春なのに     柏原よしえ(わたしは当時、早見優派でした)

 ちょっと時系列に無理があるかな?

 あと荒井由美の『卒業写真』。実はわたしは高校の卒業アルバムがもう無いんです。神戸の震災で失ったので、この曲を聴くと懐かしいけどちょっと寂しい気分ですね。

 サザンのYa Ya[あの時代を忘れない]は大学のキャンパスライフを想い起こさせます。

 ほぼ学ラン生活だったから、歌詞とのイメージのギャップがかなーりありますが・・・。

 でも懐かしいですね。

 

  Suger ,suger ,ya ya,petit choux

  もう一度だけ会えたら

  Pleasure, pleasure, la la, voulez vous

     いつの日にかまた               

                                                   Ya Ya[あの時代を忘れない]                        

 

   

カテゴリ:

もう春が ペンキを肩に

いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。理事長の前田です。海南も雨でしょうか?

  遠くの山々に山桜が咲きだしましたね。ミドリのなかに淡いトーンが散らばっています。

  南紀の勝浦や串本あたりでは菜の花が黄色の絨毯のように一面に広がっています。

  もう春がペンキを肩に お花畑の中を散歩に来ているようです。

  

  さて土曜日の例会の様子ですが、中身はJCプレスにお任せ致しまして、本職のカメラが撮った一コマです。

 

  

カテゴリ:

御礼申し上げます

いつも心に太陽を!

  皆さんこんにちは。理事長の前田です。

  まずもちまして海南JC3月例会 ~日本の力体験 食と化学~「君こそ未来の科学者だ!!」にお越しいただきました地域の皆さま本当にありがとうございました。至らぬ点もあったかと思いますが、我々と貴重なお時間を共有して頂き、今後の益々の励みになった次第であります。

  今回主役のちびっ子ちゃんたち、本当にありがとうね!JCのお兄ちゃんたち(おじさんたち)は君たちがこれからもいっぱい不思議をみつけて、世界が明るく豊かになる大発見を期待してますね。勉強頑張ってな!! 

  それから実験を行なって頂きました三井化学 【ふしぎ探検隊】のスタッフの皆さま、早朝より遠路大阪からお越しいただき、ありがとうございました。子どもたちといっしょに、「うわーこんなになるねんなー!」と童心にかえった気分でした。これからも全国各地の子どもたちに夢と感動を与えて下さい。皆さんお体にお気をつけて下さいね。

  そして下津小学校宮尾校長先生をはじめ教職員の皆さま、週末にも関わりませず教室を使わせて頂き誠にありがとうございました。先生方の気配り、また新しい校舎で開催でき、すがすがしい気持ちで例会をおこなえました。引き続きまして我々海南JCも青少年育成活動に努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願いします。

  最後に、JC事業委員会の皆さん本当にお疲れ様でした!JCメンバー皆さんに委員会さんの情熱が伝播したと思っております。会員の皆さん、準備や激励のお声掛け本当にありがとうございました!

  さあ次は4月例会ですね。頑張りましょか!!!      

                                               出張先にて

  

カテゴリ:

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。只今出張から戻りました。ここ数日冷たい雨が続いてますね。何だかブラッド・ピット主演の『セブン』(監督デビット・フィンチャー 1995年)にでてくる街のようです。 モーガン・フリーマンが定年前の渋い刑事役を演じてました。映像全体も渋い色合いですが、これは[銀残し]という手法で、日本映画が60年代に最初に実用し、世界に広まったそうですね。

 

  さてさて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一さんが、自らが企画した「おもしろ宇宙実験」を行ない、公募で選ばれた3種類の実験を披露しました。野口さんは普段着でステーション内にある日本実験棟『きぼう』に登場し、無重力でハンマーを回転させて重力の位置を調べるなどを行ないました。映像は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHPで公開されるほか、小中学校の理科の教材用に加工して、希望者に配布するそうです。以上産経新聞よりの抜粋です。

 

  いよいよ次の土曜日は海南JC 3月例会です。 

  ~日本の力体験 食と化学~「君こそ未来の化学者だ!!」と題して、子どもたちに化学への興味を持つきっかけとなり、なんでだろ??がやがて大きな発見に繋がってくれれば嬉しいですね。希望の星たちです。あの宇宙飛行士の毛利衛(もうり まもる)さんも幼少の頃化学実験が大好きで、やがて宇宙に行ってみたいという夢を持ったそうです。

 

 

  我国の化学技術は世界がもっとも注目をする分野です。ノーベル化学賞も1981年福井謙一博士から2008年の下村脩氏まで5名の方々が受賞されています。日本の技術ここにあり!であります。しかし近年の若者の理系離れが問題となる中で、こともあろうか政府は科学分野の予算を削減するという愚挙を進めております。(あと別分野で防衛費削減というのは、いま日本を取り巻く情勢を考えたら暴挙の域でありますが)

 10年後か20年後に芽がでる希望の種を今たくさん蒔かねば日本の国際貢献は続きません。事業仕分けとやらで「2位でもいいんじゃない?」という趣旨をある方はテレビを通じて述べられましたが、先端技術に2位もなかろうと憤慨していたのは本職だけでしょうか?

 技術は日本の礎です。その研究の継続を止めれば現在と未来がぷっつりと切れてしまうのです。喜ぶのは日本を追い越せ、追い落とせと切磋している国々でしょう。

 

 

 

 バンコク最終編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。今日は雛祭りの日でしたね。我が前田家には女の子はおりません。(元女の子は数名いますが)だから友達の家なんかで雛人形が飾られていたら新鮮ですね。じっくり眺めてしまいます。お内裏様とおひな様の並びは古式では向かって右が男性、左が女性です。今でも京都を中心に関西地方ではこの並びが多いですが、関東では逆が多いような気がします。

 二段目は[三人官女]ここはトリオですね。たしか真ん中の女官さんは眉なし、おはぐろの既婚者で、女官長ですかね。かしまし娘の立ち位置でいう正司歌江さん(長女 三味線担当)でしょうか。

 ・・・・・また若年寄を発揮してしまいました。その下は五人囃子、楽団ですね。五人だから英語で言うとクインテットかな。なんだかグレンミラー楽団のようです。問題はその下のコンビなんです。キンキラの若者と白髪の御老体、何のユニットだ?と不思議でしたが彼らは右大臣、左大臣だそうです。大臣閣下でしたか、ちょっとインタビューしてみましょう。御老体すみませんが役職名は?

 御老体「たわけっ、ワシが左大臣じゃっ よく見ろ古式ではお内裏さんから見て左におる

      じゃろうが、かつて朝廷では偉い者は帝の左側に座ったのじゃ。だからワシのほう

      が偉いのじゃっ。」

 失礼しました。大臣、ときに子ども手当の支給についてはどのようにお考えですか?あっ大臣!、大臣どちらへ!、幹事長と打ち合わせですか!・・・行ってしまわれた。あれっ右大臣の姿もない・・・・・・・・。これじゃ今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃーござんせんか。 

(鶴田浩二 名曲『傷だらけの人生』より)

 一応わたくしは昭和45年生まれですので、あしからず。

 

 

さて【バンコク編】ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

      

カテゴリ:

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。三月に入りました。二月は逃げる、三月は去ると申しますが、時の経つのは早いものです。

  今日で長かったバンクーバー冬季オリンピックも閉会式を迎えました。オリンピックの時期はわたしはいつも以上に健康になります。なぜって日々即席日の丸おじさん(まだおにいさん)状態でテレビに向かって応援しているからです。パワーストーンじゃありませんが、わたしはいつも日の丸グッズを身に付けております。10代の時からですから長いですねえ。そういえば本物の日の丸おじさん(オリンピック応援団長 山田直稔さん)が北京オリンピックを最後に応援団長を引退されましたね。今はどなたが引き継がれたのだろう?空席のまま?日の丸おじさんオーディションがもしあるのなら、日ごろJCで鍛えた3分間スピーチとこのイッセー尾形似の一応爽やかな笑顔で(うちの野田君には負けますが)優勝できないでしょうかね?頑張りますよ!

  わたしの中の思い出のオリンピックとして、昭和59年(1984年)のロサンゼルスオリンピックの柔道無差別級の山下選手の金メダルは圧巻でした。決勝戦痛む足でエジプトのラシュワン選手に挑み熱戦の末、体勢を崩したところを横四方固めでの一本勝ちでした。

 表彰式では君が代が流れるなか、溢れる涙を拭いもせず国旗に注目している男山下選手に、当時14歳であった前田少年も涙でこの中継を観ておりました。以来今日までわたしはオリンピックの金メダルの表彰式シーンは涙が止まりません。何で?と言われても困りますが、確実に泣きます。悲しいドラマを観ても絶対泣かないわたしがです。でも表彰式のシーンはだめですねえ。俺は徳光さんか?とたまに自分でも思いますが、ここまできたら条件反射の世界です。だから応援の際にはタオルが必須なんです。

 オリンピック以外では昨年のWBCの日韓決勝戦も涙涙でした。今でも思い出すとやや涙腺が緩みます。そういえば世界一直後に当時の前窪理事長にお電話したら、電話口で鼻ぐしゅぐしゅの涙声でした・・・。この方もわたくし以上に涙もろい方でございますのでね。

 外では男子の沽券にかかわりますので泣かぬよう努力しております。はい。

 

 今回金メダルは一人もおりませんでしたが、浅田選手、真央ちゃんのあの悔し涙はわたしももらい泣きしてしまいました。本当に悔しかったんだと思います。

 ずっとずっと朝から晩まで練習に練習を重ね、ひた向きに努力をし、スランプの時も顔で笑って周りを明るくし、でも心の中で泣いていたのだと、わたしの勝手なイメージかもしれませんが、それでもあの悔し涙は素人のわたしにも強烈に響きました。ホンマに悔しかったんやなあ、と。銀でもよかったやんとはとても言えません。

 真央ちゃん金メダル取るまでこの紀州の日の丸おいやん(まだおにいさん)はずっと応援するからね!! 

 日本選手団の皆さん本当にお疲れ様でした。皆さんは我々の誇りであります。

 

 

 追伸 國母選手さん、あなたはこれからも『バンクーバー冬季五輪での日本代表』という肩書が付き、また次の大会でも代表になるチャンスが巡ってくると思います。でもその前に最低限服装のTPOは守りましょうや。あなたは誰でも着れるブレザーを着ていたわけではない。そのブレザーを着たかった者のためにも、これからビシッと決めるときはビシッと決めて下さい。古来着物の乱れは武士の恥と申します。

 抹香くさい事を申し上げました。同じ青年ですが、あなたよりは多く人生の門松をくぐった者の説教であります。ご無礼を。

 

 

 

 

 

 

 さて今日は南方旅行ご報告の続きも。【チェンマイ編 後半】です。

 

 

カテゴリ:

このページのトップへ