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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。今日は雛祭りの日でしたね。我が前田家には女の子はおりません。(元女の子は数名いますが)だから友達の家なんかで雛人形が飾られていたら新鮮ですね。じっくり眺めてしまいます。お内裏様とおひな様の並びは古式では向かって右が男性、左が女性です。今でも京都を中心に関西地方ではこの並びが多いですが、関東では逆が多いような気がします。

 二段目は[三人官女]ここはトリオですね。たしか真ん中の女官さんは眉なし、おはぐろの既婚者で、女官長ですかね。かしまし娘の立ち位置でいう正司歌江さん(長女 三味線担当)でしょうか。

 ・・・・・また若年寄を発揮してしまいました。その下は五人囃子、楽団ですね。五人だから英語で言うとクインテットかな。なんだかグレンミラー楽団のようです。問題はその下のコンビなんです。キンキラの若者と白髪の御老体、何のユニットだ?と不思議でしたが彼らは右大臣、左大臣だそうです。大臣閣下でしたか、ちょっとインタビューしてみましょう。御老体すみませんが役職名は?

 御老体「たわけっ、ワシが左大臣じゃっ よく見ろ古式ではお内裏さんから見て左におる

      じゃろうが、かつて朝廷では偉い者は帝の左側に座ったのじゃ。だからワシのほう

      が偉いのじゃっ。」

 失礼しました。大臣、ときに子ども手当の支給についてはどのようにお考えですか?あっ大臣!、大臣どちらへ!、幹事長と打ち合わせですか!・・・行ってしまわれた。あれっ右大臣の姿もない・・・・・・・・。これじゃ今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃーござんせんか。 

(鶴田浩二 名曲『傷だらけの人生』より)

 一応わたくしは昭和45年生まれですので、あしからず。

 

 

さて【バンコク編】ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

      

 バンコクは3度目ですが、今回初めて訪れたのがあの暁の寺です。

バンコク 暁の寺.JPG

 三島由紀夫の輪廻転生をテーマにした長編小説『豊饒の海』の第三巻「暁の寺」の舞台になり有名になりました。英語ではTemple of Dawnと呼ばれており、これが暁の寺の由来となっています。タイではワット・アルン。

 

バンコク 暁の寺仏塔仰ぎ見る.JPG   「塔の重層感、重複感は息苦しいほどであった。色彩と光輝に充ちた高さが、幾重にも

    刻まれて、頂きに向かって細まるさまは、幾重の夢が頭上からのしかかって来るかの

    ようである。」  小説『暁の寺』より抜粋  

 

登りも下りも急こう配 はしご状態                      だからミニスカ禁止!

  ミニスカ禁止!!.JPGバンコク 暁の寺急階段.JPG

 

 

 

 

 

 

  バンコク 暁の寺頂上から.JPG           【仏塔よりチャオプラヤ河を望む。対岸には王宮やエメラルド寺院が】

 

バンコク名物渋滞.JPG                       【バンコク市内は一年じゅう大渋滞だそうです。お急ぎの方、

              トゥクトゥクでどうぞ!ただし逆走あり外国人料金(超割増)

              メーター勿論なし、など不快指数は上昇します。日本語、

              英語はほとんど通じません。バンコクのガイドが同席です。】

     

ピンタク.JPG                    【バンコクのタクシーといえばピンク。 ピンタクです。

               最近はメーター付きのものも増えましたが、日本語は

               まず通じません。初乗りは35バーツです 。メーターが

               作動しているか、変な上がり方していないか要チェック。

               タイのタクシードライバーの「ノープロブレム!」わたしは

               信じません!おつりは返さないは、遠回りするなど必ず

               何かしらドラマがありましたよ。ドアが自動的に開くのは

               日本 くらいですかね。】

        

王宮.JPG                      【エメラルド寺院と王宮の城壁】

 

バンコク 民族舞踊.JPG                   【タイの民族舞踊です 優雅な踊りでした】

 

 次回は【バンコクおまけ編】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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