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いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  この時期、中学、高校や大学は卒業式のシーズンですね。このあいだ大阪で、矢羽柄の着物に袴姿「はいからさん」スタイルの女子大生さんが大勢歩いておりました。レトロですなあ。そこだけ空気が大正時代でした。

  防衛大学校の卒業式は最後は制帽を高々と投げ喜びを分かち合います。リチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」ですね。アメリカのアナポリス海軍兵学校やウェストポイント陸軍士官学校などでは卒業式のことをCommencement(コメンスメント)と言い、これは『新しい門出』を意味します。日本では修了のイメージですから、お国柄が出てますね。

 さていつぞやか、直前理事長から「最近の中学生は学生服の二番目のボタンあげへんの?、って僕嫁さんにゆうたらうわーお父さん古ッ!!って言われてん。」と少々おかんむりでした。えっーー?ホンマですか、僕らの中学の頃なんか、かっこええヤツなんか学生服のボタン残って無かったもんな。キャー言うて同級生や後輩君たちが群がってたもんなー。  

 サッカー部とかバスケ部がダントツで、テニス部もモテとったなあ。野球部はねピッチャー以外はその他大勢扱いで、いわゆるムツゴロウと愉快な仲間たち的な関係でした。わたくし前田少年(剣道部)は2番目のボタンわざわざ外して待っておりましたが、校門でまた再び装着しました。

 

 卒業式の定番の歌は『蛍の光』『仰げば尊し』は不動でしょうが、最近の歌はアンジェラ・アキの『手紙 拝啓十五の君へ』、GReeeeN(eの数これでよかったっけ?)『キセキ』、ケツメイシ『トモダチ』(カラオケ唄えないっす 『花鳥風月』好きです)ちょっと前で、森山直太郎『さくら 独唱』(ずっとチョクタロウと思ってましたよ)あと埼玉県の校長先生が作詞された『旅立ちの日に』が卒業ソングの新定番だそうです。

  さあアラフォー世代の卒業シーズンソングは

   *贈る言葉    海援隊  (定番曲 沖縄大会でも唄ってましたね どん兵衛さん)

   *卒業       斉藤 由貴(スケバン刑事しか覚えてないです・・・ )

   *旅立ち      松山 千春(まだスキンヘッドになられる前でした)

   *春なのに     柏原よしえ(わたしは当時、早見優派でした)

 ちょっと時系列に無理があるかな?

 あと荒井由美の『卒業写真』。実はわたしは高校の卒業アルバムがもう無いんです。神戸の震災で失ったので、この曲を聴くと懐かしいけどちょっと寂しい気分ですね。

 サザンのYa Ya[あの時代を忘れない]は大学のキャンパスライフを想い起こさせます。

 ほぼ学ラン生活だったから、歌詞とのイメージのギャップがかなーりありますが・・・。

 でも懐かしいですね。

 

  Suger ,suger ,ya ya,petit choux

  もう一度だけ会えたら

  Pleasure, pleasure, la la, voulez vous

     いつの日にかまた               

                                                   Ya Ya[あの時代を忘れない]                        

 

   

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