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いつも心に太陽を!

   皆さんこんばんは。寒がりの前田です。

   春ですが、まだまだ肌寒い日が続きますね。皆さん風邪などにはご注意ください。

  今流行ってますんで。

 

 さて、このあいだ、またまた市立図書館閲覧室で新聞を読んでましたらびっくりしちゃいました。『世界の中心で愛をさけぶ』という映画がありましたが(セカチューですか。私は小説しか読んでませんが)図書館の中心でさけんでしまいました。トショチューです。図書館は静かに閲覧しなくてはなりませんね。反省。

  で、何かと申しますと、またJCの大先輩であられる鳩山総理の述べられたことです。

  少し前ですが、17日総理が[東アジア共同体構想]の講演をされ

  「『開かれた国益』という言葉をあえて使いたい。日本はまだまだ鎖国的な意識をもっている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」と意義を強調した 

                                         以上産経新聞より抜粋

 

 ・・・・・・・・・・・・・・。あの『開かれた国益』とはどういう意味でしょうか。

 わたくし、まだまだ人生39年しか生きておりません。半人前であります。日々勉学だと切磋琢磨しておりますが、『開かれた国益』という言葉の意味がまったく理解できないのであります。

 世界が自民の利を守るために必死に武器なき戦争と言われる外交などを展開している中で、日本だけがなぜ今、投げ出すような態度をせねばならないのでしょうか。

 総理大臣の職責は誰よりもこの国の国民の利益を守って頂かねばならないお立場のはずです。

 マニフェストにも載っていなかった外国人地方参政権の推進も、外国に住む外国人の子どもに、こども手当を支給することも、国民に説明もなくCO2 25%削減を全世界に公約したこともすべてはこの『開かれた国益』という不明瞭な理論のため事を急いでいるのでしょうか。

 そもそも国益とは開かれるべきものなのでしょうか。

 見識がなく申し訳ありませんが、まったくお言葉の意味が理解ができません。

 

 さらに総理は講演で、東シナ海の油田問題についても「東シナ海を友愛の海にしたい。ドイツとフランスが石炭、鉄鉱で、ともに汗をかいて、二度と諍いのない両国にしてきた。それがEUを築き上げた。その原点を考えたときに、やはり、日中間でこの問題がむしろ、石油、あるいはガス田をつうじて、むしろ『友愛の海』にしたてあげてゆく努力が必要なのではないか。」

と申されてました。我国と中国は政治体制がまったく異なっております。ましてや先方の国は、この領海に海軍の軍艦を派遣した経緯もあります。我がほうは民間人が安全の保障も確保されておりません。

 また中国の主張は、東シナ海の主要部分は大陸棚であり、その大陸棚の先端と沖縄などの南西諸島との間で線引きをすることです。さすれば尖閣諸島は中国側となりましょう。

 日本の主張するエリア(これをEEZ:排他的経済水域と言います)に中国軍の艦船が侵入しても、我が国は海上保安庁の巡視船で帰ってくれと[お願い]するだけです。

 2005年9月9日 中国海軍の原子力潜水艦が宮古島の沖合を潜航したまま通過しました。当時の小泉総理は海上警備行動を発令し、海上自衛隊のP3C哨戒機が音響弾を投下し、警告したが中国側は無視し、一度も浮上することなく縦横無尽に行動しました。通常浮上しない場合は国際的には攻撃し、撃沈されても文句は言えません。少なくとも日本の潜水艦が中国の領海内で、同様の行動を行なったら確実に撃沈されるでしょう。

 中国は日本が手荒なことをしないと知っております。だからさらに大胆な行動をとるのです。

 友愛(友情)とは相手を認めるべきことは認め、しかし受入れられないことは断固撥ねつけて諌める。この毅然とした態度に相手は敬意を払い、共感し、信頼が生まれ、互いを肯定しあう。そういった精神なのだと広辞苑など様々な書物を紐解き、調べてみました

 友愛の海になされるということは、今後相手側の違法行為に対しては国際的なルールに基づき、断固たる処置をとられるのですね。内閣総理大臣は祖国防衛の要、自衛隊の最高指揮監督権を有します。(自衛隊法7条)

 この海域の『開かれた安全保障』のため、是非とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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