いつも心に太陽を!
皆さんこんばんは。理事長の前田です。
五月も最後になりました。明日からは六月、衣替えの季節です。
出張をはさみ久しぶりに家に戻りました。
さて、まずもちまして先だっての木曜日に行われました
海南JC『新公益法人制度 選択推進会議』にメンバーの皆さん多数お集まりいただき、本当にありがとうございました!。
会議の締めに述べましたが、1969年に社団法人 海南青年会議所が立ちあがるまでの苦労を当時の先輩方はなさってこられました。
今度は我々が新しい海南青年会議所を立ちあげ、未来の人々につなげなくてはなりません。同時に光輝ある海南青年会議所の歴史も欠けることなく継承してゆかねばなりません。
これは今を生きる我々現役の使命であります。
何事も準備というものは、陽があたらず、人から忘れられ感謝されず、損な気分になることも正直ままあります。
でもね、そんな時は「誰のためにやっているんだ」と自身に問いかけましょうよ。
自分自身の名声や賞賛、今後のキャリア・アップのためにやっているんじゃない。
JCマンという現在のサムライ[志士]が求めるべきものではありません。
俺たちはサムライです。もし求めるのなら名誉をもとめましょう。誰かのために事をなしたという名誉です。
『貢献する。 しかし、賞賛を期待しない生き方』
平成17年大阪府警の警察官採用ポスターより
ちょっと古いですが、心に残ったキャッチフレーズです。
皆さんのお力添え、感謝申し上げます。引き続き本職も、ひたむきに頑張ってまいります!
それから先日の日曜日は、有田川町で和歌山ブロック協議会の会員会議所会議が行われ、わたくしも出席してまいりました。
この日は我が同志、頼もしいリーダー育成委員会 委員長の野田君(のだリン)の委員会研修事業の初上程でした。
詳細は只今協議中ですので差し控えますが、秋の良い季節に良い場所で、JCの仲間たちと熱く語れる最高の環境です。
わたくしは、一応今年卒業であります。
来年はボーナス・イヤーがあり[居残り人]ですが、軍隊でいうところの予備役です。ちなみに機関紙We Beliebeも届きませんし・・・・ぐすん
現役最後の年にこのようなLOMの垣根を越えて熱く語れる機会をつくっていただきました【たのもー委員会】の皆さんありがとうございます!!
角濱担当副会長殿、野田委員長殿 ゴールデンコンビ 頑張ってね!
ちなみに今年のブロック各委員会名を勝手に略してみました。
*明日を照らす実践会議 ⇒あしてら会議(製薬会社じゃないですよ)
*地域に頼られるJC確立会議 ⇒ちーたよ会議(・・・・・・・「地域さん」でいきますか)
*頼もしいリーダー育成委員会 ⇒たのもー委員会(なんか道場破りみたいやな)
*総務・褒賞委員会 ⇒総務褒賞さん(スミマセンそのままです畑山委員長
ゴメンナサイ)
*会員交流委員会 ⇒会員交流さん(再びゴメンナサイ。でもここは毎年
委員長名を冠にチーム~できてます
今年はチーム大城ですな!!
ブロックの出向は、本職は会員交流委員会が多かったですね。日本JCにも出向行きました。(委員会開催場所が全国展開でびっくりしました。「次は千葉の船橋でねー」 何て言われて驚きましたよ)
いきなり入会二年目の最初の出向が、GTS(グローバル・トレーニング・スクール)の担当委員会で、気が付けばベトナム フエ市に行っておりました。和歌山JC赤井先輩(当時委員長)その節は大変お世話になりました。ダナンの飛行場からフエに向かう真っ暗闇の街道では驀進するオンボロバスの中で、JCのあるべきリーダー像を聞かせていただきありがとうございました。良き思い出です。現地ではGTSの本部員だったので連日睡眠不足でした・・・。
メンバーの皆さん、JCの人脈の広がりは出向で大いに体感します。出向を経験せずにJCを卒業したら、JCの真価は三分の一しか得られないでしょう。もったいない もったいない。
出向を経験して思う事は、ひたむきさです。
この写真は会員会議所会議の冒頭、日本JCの褒賞委員会がアワードの登録要請に
PRに来られた時のものです。
アワードとはJCの褒賞制度のひとつで、全国各地のJCが行った事業を審査し、全国大会でその栄誉讃えようという趣旨であります。会頭特別賞、優秀賞、最優秀賞など様々な賞があります。そのアワードに向けて一つでも多く登録をして欲しい、そして多くのJC事業を地域の皆さんに伝えたい、そんな意気込みで彼らは遠く紀州の地まで来られました。
この日は他に
近畿地区会員大会 泉佐野大会のPR 7月10日(土)
横浜サマーコンファレンスのPR 7月24(土)、25日(日)
とPRづくしでした。
でもここまでしてやろうという思い。すごいです。
委員会すべての人間がそれぞれPRのため全国に展開してゆくんです。委員長の男気、それに応えるフロアーメンバーのひたむきさが揃わないとアクションは生まれません。幹事の段取りも大所帯で大変です。サブリーダーも委員長の援護射撃を模索します。それは絶対俺たちの委員長の想いを全うさせるんだという気概です。ふるさとも方言も違う青年会議所の者同士が男気というネームプレートだけで動いてゆくんです。
今まで何度委員長の号泣を見たことでしょう。そして本職も何度涙腺がゆるんだか分りません。
最後は戦友同士です。そりゃあそうなりますってっ!
あのPRの横断幕を見てまた覚悟が生まれました。 「待っててよ。絶対行くからね!!」
おまけです
大阪方面へ出張があり、途中御堂筋からパチリ
右端はめちゃノッポになった阪急百貨店。昔のビルは一階の連絡口あたりが
趣があって良かったね。たしか映画『ブラック・レイン』で松田優作演じるヒットマンが
バイクでこのコンコースを疾走するシーンがありましたね。
大阪駅前第2ビル付近で夕食を。地下街がディープで好きです。
ここは各分野マニアックな店が多いです。いろいろとね。
映画行ってきました。
基本的に医療系、クレヨンしんちゃんは観ません
イーマにも上層階に映画館があります
GREEN ZONEとは湾岸戦争(2003年)終結後首都バクダット
中心部に設けられた多国籍軍の安全地帯のことを指すのですが、実際に
は死と隣り合わせの危険なエリアだったんです。
そして戦争の発端となった大量破壊兵器はなぜ見つからないのか?
そこにアメリカという国の底知れない恐ろしさが見え隠れします。軍人役も
多いマット・デイモンですが、好評だった【ジェイソン・ボーン シリーズ】の
アップテンポな展開がこの作品でも健在です。
戦闘シーンは臨場感あふれて、自分が今バクダットにいるのか?という
錯覚を覚えます。監督はポール・グリーングラス
【路傍に咲く花】