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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  梅雨真っ只中の今日この頃であります。先だっては参議院選挙がおこなわれ、本職も国民の義務であります投票に行ってまいりました。(期日前投票ですが)

  我々JCもこの選挙の前に公開討論会を各地で実施し、我が和歌山でも各候補者が壇上にて持論を展開されました。候補者の声を直に聞く事ができる公開討論会は、今後も是非JCが主導して行なって頂きたいと思います。

 

 選挙の結果につきましては、皆さんもご存じかと思いますので、ここでは述べませんが、この約10ヶ月間与党が行なってきた強引な国会運営、特に野党の要求した不信任案、予算委員会を拒否したままの国会解散は、民主主義の根幹を揺るがす所業であったと国民の一人として感じた次第です。これといって存在感もなく、まったく目立たなかったステルス野党も問題ですが。

 そして選挙後の出来事で驚いたことに、今回の選挙にて神奈川県で落選した千葉法務大臣が閣僚を続けるという。

 何を考えているのだろうか?

 そもそも選挙とは、その議員が今後も活動しても良いか、悪いかを改めて確かめるものであります。国民の、市民の審判が否と出た場合は即日その者は、その地位や身分を国民に返さねばなりません。

 総理はあくまで時限的と言われております。節目までと申されました。それは党の代表選までだとおっしゃられるのなら、これほど民意を馬鹿にした話はありません。

 もちろん緊急時や非常時に国務大臣が変わるのは国益にも関わってきます。しかし今はそんな状況でしょうか? 穿った考えで恐縮ですが、何かほかに真意があるのでしょうか?

 いまだかつて落選した現職閣僚が、そのまま閣僚を続けるなんて聞いたことがありません。 運転免許が失効した者がそのまま公道で自動車を運転しているようなものじゃありませんか。ましてや法の正義と真理をつかさどる法務大臣ですぞ!

  いったい何のための選挙だったのか!

  まったく国民を馬鹿にしないで頂きたい!

       与党 政府は民意を尊重されよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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