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2010年8月のアーカイブ

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

 さて我が海南JCメンバーでもあります藤山将材君のブログを観ておりましたら、ついに我が和歌山県の人口が100万人を下ってしまったと伝えておりました。

 平成17年にはまだ103万人あったそうです・・・・。インターネットでいろいろ観てみると、我が和歌山県のほかに四国の香川県も同じくでありました。

 あの讃岐うどんの聖地でも人口の減少は避けられないのですね。本当に美味しいですよ ここのうどんは 製麺所でそのままうどん湯がいて食べられますからね でもなんで香川県のうどん屋さんには味の素が置いてあるんでしょうな

 同じ境遇を戦う香川県さんに戦友愛を感じた理事長でありました。

 また讃岐うどん食べに行きますよ!

  美味しかったうどん屋(というより製麺所?) 

    中村     飯山町           ディープな雰囲気でした

    小縣家    満濃町              土器川という川の近くでした

    蒲生     坂出市 加茂町      のどかな田園の中でうどん啜ってました

     村上 春樹 著 「辺境・近境」 讃岐・超ディープうどん紀行を読んでそのまま電車に乗って旅に出ました。もう10年以上前でしょうか。一時讃岐うどんブームが有りましたが、お店のスタイルが変わってなければ良いのですが。

 うどんという食べ物は何かしら人間の殺伐さを削ぐパワーがあると思うのですが、言い過ぎ?(でもイライラしながらうどん啜っている人って見かけないっすよね)

 

 人口は多いほうが活気があって良いです。でも考えてみると、世界の人口約68億人もいてる中で、日本の人口は約1億2千万人、その中で関西人(近畿限定)は約2千100万人、そして紀州人である和歌山県民はこの8月1日で99万9834人です。

 逆にこの数字を見て、わたくしは和歌山県への愛情がさらに深まりました。

 この地球上にたったの99万9834人ですよ。

 このブログをご覧になっている和歌山県民の皆さん、僕たちは選ばれし民なんですよ! 貴重なんですよ! 京都や大阪を歩いていても、そんなに和歌山県民にぶつからないでしょ? ましてや東京なんかどうですか、わたくしは未だかつて首都でワカヤマ人にばったり出会ったことないですよ。

  ワカヤマ人とお話がしたい大阪府民の皆さん、阪和線紀州路快速は4号車から8号車に乗っている人はワカヤマ人だらけですので興味のある方はどうど。間違えて前の号車に乗っちゃうと日根野から関空まで行っちゃいますよん。

 

 

 さて『我が心のジョージア』 (Georgia on my mind) という歌はご存知の方も多いでしょう。ジャズソングのスタンダードナンバーとしてルイ・アームストロング、ビリー・ホリデー、エラ・フィッツジェラルドが歌いましたが、やはり有名なのはレイ・チャールズでしょうか。1960年のヒット曲で、のちにこの曲はアメリカ ジョージア州の州歌にもなりました。日本でGeorgiaというと缶コーヒーのイメージかな。

 この曲の雰囲気がワカヤマにもぴったりと思うのです。ジョージア州も和歌山に負けず空気が綺麗ですし。でもこの曲を聴いてると、人間ってどこかに心の故郷(ふるさと)を求めて生きてゆくものなんだなと。それが海があり、山があり、川がある静かな自然の中に求めるんですね。田舎で育った我々も同じ原郷を思い描きます。

 『まなぶの夏休み』というJC製作のDVDをご覧になった方はイメージしやすいかと思いますが、まなぶが里帰りしたあの村の風景が、ふるさとの結集だと思います。

 どこにでもあるようで、都会の周りにはもう見られなくなった田舎の風景

 その心癒される風景は和歌山にはまだ沢山残っています。

 都会の人々の安らぐ和歌山 それはそのまま私たちの憩いの地でもあります。

 この歌からそういったものを考えさせてもらいました。

 

 別に田舎でもええやん 人がまばらでもええやん (こういう歌詞やないですよ)

 俺たちはこんなにスゴい自然と愛嬌のある人間に囲まれてるんや

 みかんもうまいでー  魚もおいしいでー 歴史もやにこう古いでー

 そんなソウル〔魂〕ワールドが俺らの中にいつもある

 そやさけに俺は でったい東京行っても「大阪から来ました」って言わんっ!

 「和歌山から来ました」って言うたるねん。

 どこに行っても、俺の心の中にはいつも和歌山の風景があるから

 

   WAKAYAMA ON MY MIND ~我が心のわかやま~

 

ジョージアのところを わかやま に替え歌しております

あと わかやま らしく the tangerine(タンジェリン温州みかん系柑橘 )に 

 

WAKAYAMA,WAKAYAMA the whole day through
Just an old sweet song keeps WAKAYAMA on my mind
WAKAYAMA, WAKAYAMA, a song of you
Comes as sweet and clear as moonlight through the angerine trees 

Other arms reach out to me
Other eyes smile tenderly
Still in peaceful dreams I see
The road leads back to you

WAKAYAMA,WAKAYAMA, no peace I find
Just an old sweet song keepsWAKAYAMA  on my mind

わかやま、わかやま、我が心よ
ああ懐かしのわかやまよ、我が心のわかやまよ
わかやま、わかやま、あなたの歌が
甘く、はっきりと聞こえて来る 月の光がみかんの木々から差し込むように

見知らぬ誰かが私をそっと抱きしめ
見知らぬ誰かが私に優しく微笑む
幸せな夢見心地の中にいてもなお
その道はあなたの許へと私を誘う

わかやま、わかやま、安らぎの地はどこに
ああ懐かしのわかやまよ、我が心のわかやまよ・・

 

(うーん なんだか わかやま 表記だと

         古都清乃「和歌山ブルース」ですか・・)

 

 以上 わかやま替え歌のコーナーでした!

 ※ちなみにマイケル・ボルトン歌う 我が心のジョージアは

  以前空耳アワー投稿されてましたね

「GEORGIA、SWEET GEORGIA NO PEACE I FIND」

  「餃子、 水餃子 、のーりーたーま~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不屈のコンパネ車

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。暦の上では秋なのですが、暑くてたまりません。コンビニの清涼飲料水の売り上げがアップしているのも頷けます。でしょうね。

 最近お昼はソーメンが続いております。先ほどは私の隣で前田3号がトンカツを食しておりましたが、この酷暑に正気の沙汰ではありませんな。少なくとも本職がフライ物を食べるのは秋分の日あたりでしょうか。でもカダラは痩せないんですなあ。水分ゴクゴクなんで、お腹が踊るポンポコリン状態です。

 

 夏の日差しが昔より強くなったと言われますが、うーんどうでしょうか。本職の脳裏には小学校の頃、炎天下の校庭での朝礼のほうが強烈だったかと思いますがね。運動会とか大きくなってからの体育祭なども結構ハードだったです。まあでもサッカー部、野球部、ラグビー部に比べたら天国でしたけど。(剣道部の蒸し風呂状態で連続かかり稽古もある意味地獄でしたが) 今は校庭での朝礼もなく、運動部も水なし練習は禁止、うさぎ飛びで神社の石段を登るのも医学的に宜しくなくダメだそうで、時代は変わったなあと感慨にふける四十路理事長であります。

 さていつまでも変わらないものに我が名車コンパネ号があります。

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故国日本を守られた英霊の皆さまへ

 

  先の大戦である大東亜戦争が終結して今年で65回目の夏がきました。

  わたくしが生まれる四半世紀前に、まさに日本は矢尽き刀折れ、この戦争は終わりました。

  爾来、焼け野原の祖国をもう一度立て直そうと、生き残った方々は全国で必死になってあらゆる分野で復興に邁進されました。それは物資もなく、連合国軍の統治下でもあり、並大抵の苦労ではなかった事でしょう。かつては一天万乗の君と称された昭和天皇も国民と労苦をともになされ、国民を励まされるべく各地を巡幸されました。

  

  生き残った先人の方々は、やがて再び日本を世界に冠たる大国に育て上げてくれました。経済ではアメリカに次ぎ、世界の首脳国会議では唯一アジアから我が国が参加し、国際的にも日本の存在は大きくなりました。

  「もはや戦後ではない」という言葉も生まれ、日本は物質的にも、文明的にも豊かな国になりました。国民の寿命も伸び、所得倍増計画も国をあげて行われた時もありました。

 

  毎年夏が来て、玉音放送がされた8月15日の正午には、かつて宮城をお守りした近衛師団があった場所で政府は全国戦没者を追悼しております。

  我々は常に、戦争で亡くなられた尊い方々の犠牲のうえに今日我が国の平和と繁栄があるのだと教わってきました。

  でも、その尊い方々である英霊の皆さまの体は、まだ祖国日本に帰ってきておりません。今もまだ南溟の海深くに亡骸が眠っておられ、大空で散華された方や孤島のジャングルや地下壕ではまだその身を横たえておられます。

  現在に生きる日本人の一人として、深くお詫び申し上げます。

  本当に申し訳ございません。英霊と申し上げながら、尊い犠牲と言いながら、皆さまのお体をまだ、祖国にお迎えしておりません。65年間も野ざらしにしたままでありました。 そんな国民が本当に世界から、心の底から尊敬されるわけがありません。

  皆さまの魂は、東京九段の靖国神社にお越しになられているとも教わりました。

  皆さまの残してゆかれた遺書には、「靖国で会おう」と記されておられます。本意ならずのお方もおられたかもしれません。

  しかしわたくしは、後世に生きる日本人として、せめて毎年 靖国のお社に伺いまして、故国日本を守られた英霊の皆さまに、わたくしの父母を守っていただき、そのおかげで今日の自分が生きていることに衷心より御礼申し上げ、そして皆さまが未だ帰らざることにお詫び申し上げ、最後にどうかこの日本国を天上よりお守りいただけますよう伏してお願い申し上げます。 これはわたくしが一生を終えるまで続けてまいります。 先人の方々が九段の靖国で待っていると申されているのです。後から生きる我々日本人が約束を破るわけにはゆきません。

 現在このお社をめぐり論争があることは承知しております。それによって参りたくない方々に強制する事はいけません。

  そこに魂があると信じる人が参るべきであり、それが礼儀であると思います。

  世界のどの国でも、その国のため好むと好まざるとに関わらず、戦い亡くなられた英霊を讃えます。その国の人がその国の英霊の名誉を守ります。

  我々日本人が私たちの英霊を守らなければ、誰が守ってくれるのでしょうか。

  どこの国の方が守ってくれるのでしょうか。

  理屈ではありません。わたくしの素直な気持ちです。

  

  あの戦争を戦われ生きてこられた方々も平成の時代となり、残念なことですが鬼籍に入られた方が多くなりました。貴重な歴史の証言者でありました。

 と同時に最近の子どもは、もはやかつて日本とアメリカが戦争をしたことも知らず、戦争が風化しているのではと危惧しております。

  歴史という事実から目を背けてはいけないと感じます。歴史は常に我々を見つめております。自国の歴史を大事にしない国民は砂上の楼閣のように、いつかは滅びてしまうでしょう。

  平和は唱えるだけで得られるものではありません。平和は時には国際情勢の中で勝ち取らねばならない時もあるでしょう。この国に生きる者として有事の際に日本を守るその覚悟を心の中に持っておきたいと思います。

  今の日本の平和は、本当の平和なのか、本当にいつまでも続く平和なのか、しっかり検証してまいります。強い風雨の中でも、嵐がきても、決して消えない平和の灯火をつくりあげます。

 

  英霊の皆さまを同じ日本人として誇りに思います。

  皆さまの崇高で至純な心をわたくし達は忘れません。

  また桜の咲くころ、皆さまにお会いいたしたく、九段のお社にお参りします。

  皆さまの魂が幾久しく穏やかでありますことをご祈念しつつ。

                                         前田 崇之

  

 

  

 

 

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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。 しばし御無沙汰しまして失礼をば致しました。

 ここ数日和歌山県内に大量の花粉が飛来したのでしょうか、季節外れの鼻炎?で不調が続きました。先だっての8月理事会議では那智の滝の如く流るるハナミズキで理事メンバーの皆様の前で挨拶を致しました。びろうなものをお見せしてしまい面目次第もございません。・・・ズズっ あっ失礼いたしますた。まだまだテッィシュが手放せません。因みにティッシュは仏語の「帯」や「布」の意味である tissu からきております。わたくしはいまだに鼻紙と呼んでおりますが。(スーツは背広、ハンガーは、えもん掛け、JRは国鉄、足のサイズは、「文数いくつ?」 以上前田語録より)

 さて昨日は我が海南市では、ふるさと海南まつりが開催され、大勢の方々が会場にお見えになりました。今年も市内中心部にありますジャスコ跡地と隣接する燦燦公園の二ヶ所で行なわれました。

 我々海南JCは今年はいつもと違った趣向でブースを出しました。

 題して『夢の国のキャラメル味ポップコーン作戦』であります。

 ほおーメリケンのキャラメル味ポップコーンかえっ こりゃーええじゃあないですろーかのー

 わしゃ甘党じゃきに えろう気にいったぜよ (龍馬風に)

 

 このふるさとまつりのブースは新入会員さんが主役となって進められてゆきます。

 今年の新人さんはフットワークが素晴らしく、同期の結束が固く、何よりも全員男気が充満しております。 まっこてよかごつでごあんどなあ (西郷さん風)

 

 まつりは午後3時から始まり、ダンスショーや演奏会がメイン舞台で繰り広げられます。

 夕方を過ぎたころから人波があふれ、会場内に活気がでてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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涙もろさは年のせい?

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

 さて本職は本年度をもちまして青年会議所を一応卒業致すことになります。

 考えてみれば、教育機関以外で卒業を謳っているところは、青年会議所とモーニング娘とAKBええーといくつでしたっけ・・・88?多い?14?・・・・・・・・参議院議員は定数242人は覚えていたのですが・・・・すみません失念致しました。 まあこのグループくらいじゃないでしょうか。でもすごいですよ、青年会議所の全国大会ではいつも式典会場壇上にて卒業式を行うんですよ、昨年は沖縄の那覇で開催しましたが、卒業生が号泣してるんですよねえ。大の大人がですよ。人目憚らずオンオンと。それでまた現役メンバーも泣いとるんですよ。 でもね最近わかるような気がしますね。

まだまだ本年度は道の途上でありますので感傷にひたってばかりはいられませんが、

 四十前だからでしょうか、この頃つとに涙もろくなりました。

 別に庭先で咳をして、縁側でアルバムを開いて 明日とついでゆくわけではありませんが

  ( 秋桜 山口百恵の曲のまんまですやん)

 このあいだは、時代劇チャンネルで杉良太郎演じる『遠山の金さん』を観ておりまして、最後のお白洲の場面で薄幸の町娘を励ますシーンでまず第一ウルルンしてしまいました。

 まあわたくし、昔から動物の感動映画(『南極物語』『ハチ公物語』)や戦争映画(『ビルマの竪琴』、長崎の原爆永井博士の『この子を残して』、東京大空襲の悲劇『ガラスの兎』)を観ました時は、子どもながらに当時、涙かハナミズキか分からないほど落涙してしまいました。たぶん今観ましたら嗚咽をもらしてしまうのではないでしょうか。

 前田家では、男は便所で隠れて泣けと教育を受けてまいりましたが、映画など視覚的にこられるとあまり履行されてきておりませんね。

 最近寝る前にはパソコンでユーチューブなどをよく観ているのですが、   以前 【自衛隊】【震災】で検索しておりましたら (たぶんわたくしは他の方と検索キーワードが違っていることは認めます。はい。)

  阪神淡路大震災復興支援で活動された自衛隊さんと地元神戸の被災者の方々が最後に別れを惜しんでいるシーンを収録した映像があり、観ておりましたら

  すみません・・・・わたくし涙で画面が曇ってしまいました・・・・・

 

  わたくしも15年前、西宮市で罹災いたしましたが、でも当時の辛い事が想いおこされたのではなく、あの同じ時に、同じ空の下でただひたむきに頑張っていた自衛隊員さん、そして神戸の街を再興するんだ『頑張ろうKOBE!』で団結していた我々被災者の心の交流がたしかに有ったことを思い出しました。理屈じゃない、本当に助ける側と助けられる側が一つになっていました。西宮もそうでしたし、たぶん神戸のあちこちでも見られたことでしょう。自衛隊さんだけではありません、全国のお巡りさんや、消防官の方が日々治安の維持に努められました。電気やガスや水道会社の方も日に夜に神戸のライフラインの復旧に尽力されました。

 あの時神戸のために誰もが頑張った。そんな無我夢中の時間が映像という形で残っており、改めて画面の中の風景を眺めたら、圧縮保存されていた記憶が解凍されたように溢れ出ました。

 こういった記録があって良かったと思います。

 メディアは一度も伝えなかった真実です。でもわたくしはあの地震の罹災者として、しっかり覚えております。そして神戸を助けてくれたすべての方々に感謝申し上げます。

 本当にあの時はありがとうございました。

 残りの人生は、今度はわたくしが助ける側に立って頑張らねばなりませんね。

 

 

 全国に展開する青年会議所も地域の防災に力をいれております。あの震災のあとで、何が足りず、何を必要としていたのか、体験者として少しでも青年会議所で活かせればと思います。

 

 今年の全国大会 小田原大会 卒業式ヤバいですなあ。

 もらい泣きも多いもんですから。 今からハンカチ3枚ほど準備しましょうかね。

 あ、あと『はじめてのおつかい』シリーズも感情移入してダメですぅ・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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涼風に夢のせて

いつも心に太陽を!

  皆さんおはようございます。理事長の前田です。

 さて1日の日曜日わが海南市でイベントがありました。

 『かいなん 夢風鈴まつり』であります。

 ふるさと海南を元気なまちにをテーマに日本の夏の風物詩である風鈴とわが街の伝統工芸である漆器がひとつになったオリジナル風鈴です。

 この日はオープニングイベントがJR海南駅西側広場で行なわれました。

 本職も見学してまいりました。

 

風鈴まつり.jpg                     【朝の準備中のひととき】

 

  午後2時からイベントは始まりました。 この日は市内各所にある10ヶ所の神社と海南市物産観光センターを巡るスタンプラリーの出発式も行なわれました。各ポイントとなる市内由緒ある神社には、漆器風鈴に市民の皆さんが書かれた夢が短冊に記され、沢山飾られています。 8月15日までの期間で実施中とのことです。

  

  この日も太陽が照りつけ、真夏の炎天下でしたが、不思議と涼やかな風鈴の音色があたりに響くと、汗がひいてゆく感じがしました。 

  そこにJCメンバー発見!!

 

 

 

 

 

 

 

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真夏の夜の会議

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。酷暑が続きます。皆さん熱中症に気を付けて下さいね。本職も屋外や地下などで作業などでは水分補給に心掛けております。先日は事業所の草刈り、剪定に勤しみましてございます。熱中症対策には併せて塩分の補給もお忘れなく!黒糖塩飴がMyブームです。以前間違えて塩キャラメルを持ってきてしまい、歯にこまってマイリマシタ。(大阪で通じない和歌山弁ベスト3に入るでしょう こまる ⇒ 別に路頭に迷っているわけじゃーございません。 歯に物が挟まったり、くっついたりしている状況をいいます)

 因みにその他、県外ではほとんど通用しない和歌山弁は

*おかえさん     ⇒ 岡江 久美子さんではありません、おかゆのことです。我々和歌山

                県民の言う【おかえさん】は茶がゆであります。白粥だと近所の 

                おばちゃんが「おまはん かで(風邪)ひいたあるんか?」と気遣

                ってくれます。

*水せった      ⇒ 本職が20年前の学生時代に当時岬町の女の子と南海箱作ピチ

                ピチビーチに泳ぎに行った時、「あ、わし水せった忘れたわー」と

                言ったら「何言うてんのー」的顔をされました。大阪ではビーサン

                と言うねんでーと自慢げに言ってました。ビーチサンダルのこと

*どちらいか     ⇒ 年配の方がよく使われますな。本職も昔、道を教えてもらった時に

               最後 これを聞きまして「どちらへ行かれるの?」と勘違いして

               「はい!岡崎の免許センターまでです」と元気に答えましたら、

               御老体「・・ああそう・・きをつけてよ」 「ハイっすみませんでした!」

               「いえいえ どちらいか」 「えっ? そやさけに岡崎ですわー」   

               「・・・・・・・ああ・・・・そう・・・・」初めてのデートのようなぎこちない

               空気に包まれました。       どういたしましての意

 

  あとは和歌山県民も んん?と唸る言葉といえば某CMの

  ころもし ぼっきんこ てんてらてん          「もう分かりませんね」

きけば有田地方(海側)の言葉とか 有田JCさん合ってますか?

ころもし     ⇒  とても       「ころもしなあ~」

ぼっきんこ    ⇒  小銭 チャリ銭

てんてらてん  ⇒  てっぺん、テカテカしている 例「Gパンのひだ てんてらやいしょ」 

  そういえば長原成樹さんも探偵ナイトスクープで調査してましたね。    

  以上 「わえの和歌山弁いくど!」の時間でした。

 

気が付けばもう8月になりました。

夏の定番 横浜サマーコンファレンス2010の御報告もまだでしたね。今回は谷脇委員長も横浜に来られましたので、JCプレスで先に皆さんにご覧頂きましょうかね。泉佐野大会の記事も併せてどうぞ。ブログでは細かいネタを用意しておきます!

それではそれ以外で最近の写真です

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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