カレンダー

2013年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

いつも心に太陽を!

  皆さんお疲れ様です。理事長の前田です。

  さてまもなく海南JCでは

  9月例会 未来への贈り物~エコキャップでワクチンを in紀三井寺球場

  が開催されます。

  和歌山県の野球を愛する者の聖地であります紀三井寺球場から

 世界で今危機に瀕している子どもたちの命を私たちのすぐ身の回りにあるペットボトルのキャップを沢山集めてワクチン代として届けようという運動です。

 

 NPO法人〔内閣府認証〕エコキャップ推進協会さんによると

   キャップ400個で10円のワクチン代ができ

   ポリオワクチンは1人20円 20円で幼い子どもたちの命が救えます。

 キャップを集めるという、あなたの行動が世界の貧しい子どもたちの命を守ることに

 つながってゆきます。どんな些細なアクションでも海の向こうでは、そのアクションで

 助かる命があるのです。 明日を待てない小さな命があります。

 

 かのマザー・テレサさんは生前このように申されておりました。

  「世界には二つの貧しい国があります 

   一つは物がない国 インド

   そしてもう一つは物は溢れているが、人々が無関心で行き交う国 日本」

 私たちの国はマザー・テレサさんから見たら心が貧しい国と思われていたのです・・・・。 高潔な方からのご意見だっただけに、知ったときはショックは大きかったですね。

 ですがね、言われっぱなしでは日本人の名がすたるってもんじゃありませんか!

 頑張ってこの例会を盛り上げてゆきましょう! そしてここ和歌山から国際貢献のアクションの炎を燃やしましょう!

 

NPO法人〔内閣府認証〕エコキャップ推進協会        

http://ecocap007.com/seturitu.html

  

 それからJCでは現在 公益社団法人 日本青年会議所(日本JC)が推奨するマラリア撲滅を目的とする国連基金協働運動『JCI Nothing But Nets』も展開しております。

 

マラリアは夜行性の蚊を媒体とする死亡率の高い感染症で、5歳未満の免疫力のない子供たちが犠牲となっています。その現状は深刻なもので30秒に1人、1日に3000人、1年で100万人以上の幼い尊い命が失われているのです。

感染を防ぐ最も効果的な対策として、国連が推奨する殺虫効果のある蚊帳の中で就寝することが有効であると実証されています。この蚊帳を一つの家庭に配布するための費用はたったの1,000円だそうです。

詳細は下記の日本青年会議所HP 国連基金協働運動欄をご覧下さい。

http://www.10jaycee.com/2010/network/   

 

 メンバーの皆さん、9月例会当日は大勢の地域の皆さんがお越しになられます。お一人お一人の役割分担・協力が不可欠です!

  少ない人数のなか日々夜遅くまで例会準備をされておりますJC事業委員会の仲間へのバックアップよろしくお願い致します!!!

 

 

 

 先だっては社団法人 白浜・田辺青年会議所さん(通称白田さん)の公開例会にお邪魔させて頂きました。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月26日(木) 午後7時より

 田辺市中屋敷町の田辺市役所裏にあります田辺職業訓練センター3F

 で行われました。

田辺大橋より.jpg

                             【夕暮れの田辺湾 田辺大橋より】

                     本職 実家の目良から自転車で

  

 

表題.JPG                        【本日のお題です】

         感動創造委員会 早稲田委員長が担当されました。

         早稲田委員長とは2008年のブロック会員交流委員会 またの名を

         《チームもりお》で一緒に活動しました戦友であります。

      平阪氏 講演中.JPG                   【アーティスト平阪 佳久氏 ご講演中】            

        あのウィンズでご活躍の平阪氏です。高野口町のご出身です。

        氏のつくられた『近畿のおまけ 』はわたくしが高校生(田商)

        の頃、よくラジオで聞きましたねえ。その歌の苦労話で、和歌山を想った

        歌詞が自虐的?すぎたのか「和歌山を馬鹿にすなー!!」と愛県者各

        方面から相当な批判を頂いたそうで、県の仕事も当時しばらくは激減し

        たそうです・・・・。

        ところでタンクトップ姿の平阪氏今年52才になられるとか 若いですなあ

        ただ遠目でお姿を拝したときは、

        一瞬 よゐこの濱口 か 我修院達也(旧 若人あきら)かと思ってしまいま

        した。(誠に失礼しました)

 

ep-kinki01.jpg                                  1986年

 

 ラジオのパーソナリティーもなさっておられる平阪氏のトークは軽快で、でもしっかり和歌山の良いところ、アカンところの自論を述べられておりました。

 その中で、ご実家がお米屋さんをされており、その経験(今もたまに配達されているそうで)から? 和歌山人のアカンところは、自分の周りの同業界が伸びることへのやっかみのようなものがあり、それやったら大阪とかの大型スーパーが進出してきたほうがええわみたいなものがある。でも良く考え欲しい、それだと和歌山はちっとも潤わない。

 うんうん確かにうちの県民性でしょうかね、和歌山の言葉に「我がばっかり」があります。これって実は和歌山県人にとっては最大の侮辱なんですよね。

  「あいつ いつも我がばっかりやいしょ」→ 「自己チューの嫌われ者」なのです。

 みんないっしょに、同じ汗をかき、同じ喜びをともにする ある意味良い県民性なんですよね。たぶんそこから敬語のないめずらしい和歌山弁というのが生まれていったと思うんですよ。でもそれも行き過ぎると、他人の成功の足を引っ張るという結果にもつながってしまうのですね。

  「てきゃらのとこ儲かるんやったら、大手の店来たほうが気ええわなあ」

 それが発展しない遠因だと平阪氏は指摘されました。わたくしも同意見です。

 やっぱり地元第一ですよ。わたしは和歌山県民ですから和歌山県のためにベストを尽くしますよ。(県益という意味で もちろん国益優先ですが)滋賀県の方は滋賀県が日本一になるべく頑張るでしょうし、たとえば、お隣奈良県のJCメンバーさんは今、JCの全国大会誘致に全力投球されております。これも立派な県益です。

 地元がハッピーになって、そこから火がついてニッポンがハッピーになる

  ニッポンがハッピーなら 世界もハッピー オーケー? 

                         (なんだか矢沢永吉 語録のようですが)

 和歌山の発展は ひいては日本の発展なんです。

 だから 燃えよ!和歌山魂です。 

 平阪氏のトークに白・田JCの皆さん聞き入っておられました。

 

メンバーの皆さん.JPG

                   【白浜・田辺青年会議所の皆さん】

        いやあメンバー数が多くて羨ましいです。さすが和歌山県の中核都市

        であります。

        海南の人もよく言います。「田辺って弁慶さんていうキャラクターあってえ

        えなあ。南方熊楠も有名やし、コニタンもおるし、白浜も近いしなあ。」

 

次年度会長.JPG                        【聞き入る人たち】

          新宮青年会議所さんからは平美 貴將君(本年度ブロック副会長) 

          本職の後ろは 和歌山青年会議所

             (右)玉置 佳睦君   (左)藤井 郁久君  の長身コンビ

  

          お二人さん 来年度もこの和歌山県をさらに盛り上げてよ!!

 

 

 講演後は急きょ 生ライブ会場に変身しました。

 

演奏中.JPG

                                  【ウィンズ 平阪氏 ライブ中】

        演台横にはアコースティックギターが立てかけられておりましたが

        講演は終了。「あれっ? あのギター何やったんやろか?」と思って

        ましたら 質疑応答時にその機会がやってきました。

  9月4日に行われます 社団法人 白浜・田辺青年会議所 創立45周年記念事業

  のテーマソング『ふるさと 紀南』を熱唱されました。 

  へええーーっ スゴいなあ やにこうええわらよー (あっ田辺弁が出ちゃいました)

  爽やかなメロディーと紀南らしい歌詞です。(平阪氏 一部ハミングで乗り越えられましたが)

 

  あっという間の公開例会でありました。

  井戸理事長 お招きくださいまして本当にありがとうございました!!

  早稲田委員長 お疲れ様でございました!!

  そして例会のお写真をご提供くださりました総務広報委員会の瀬田委員長ありがとうございました!!

 例会後は味光路にある居酒屋  八咫烏(やたがらす)の楽市楽座の打ち上げまで お邪魔してまいりました。 ここでも講師先生のトークは炸裂しました。内容載せたいのですが、うーーん  やっぱり秘密です。

 

               白浜・田辺青年会議所の皆さん 

            ありがとうございました!!!

 

 

   

 

 

  

        

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コメント(0) | トラックバック(0)

コメント(0)

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kainan-jc1969.net/kainanjcmt/mt-tb.cgi/385

カテゴリ:

このページのトップへ