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いつも心に太陽を!

  皆さんこんにちは。理事長の前田です。

  さて先だって行われました社団法人 海南青年会議所9月公開例会

 『未来への贈り物~エコキャップでワクチンを in紀三井寺球場』に多数のご来場くださりまして本当にありがとうございました!

 各少年野球チームの皆さん、当日は昼間にも大事な試合があり、終了後すぐに紀三井寺球場に駆けつけてくださいまして感謝申し上げます。

 和歌山県人の野球の聖地であります紀三井寺球場で、子どもたちにのびのびと野球を楽しんでほしい。そこからこの例会がスタートしました。

 そして、この日もわが子をスタンドから応援するお父さん、お母さん。厳しいながらもしっかり子どもたちを想い指導する監督さんやコーチさん。この「人が成長するうえで欠かせない絆」がここにはありました。

 スポーツだけにかかわらず、何かにひたむきになることは良い事だと改めて感じました。

 

 そしてペットボトルのキャップをご持参くださいました皆さま、お手数をおかけしましてすみませんでした。皆さまから頂いた貴重な善意はしっかりと海の向こうに届くよう頑張ってまいります。

 かつて日本も戦後のある時期は国土が荒廃し、貧しく、薬もなく人々が苦しんでおりました。そのとき赤十字を通じ、世界の国々から沢山の医療品が届けられました。ある国では自分たちの使う薬を減らし、「日本の子どもたちが病気にならないよう使って欲しい」と手紙を添えて送られてきた事もあったといいます。そのおかげで日本ではワクチンが揃い、子どもたちが病気で亡くなる率が低下しました。世界の善意に助けられたのです。

 今度は私たちが善意のお返しをする番です。

 人を思いやる気持ちは一人称では完結しません。必ず相手がいます。

 その相手は海の向こうにいます。

 

 

 最後になりますが、海南JCメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でありました。

 皆さんが各担当をまっとうしていただき今回の盛況がありました。

 準備のため、予定よりも早くから球場に来られた皆さん

 来場者でごったがえした受付を笑顔で対応された皆さん

 鉄板の熱さに汗だくになりながら焼きそばを作った皆さん

 放送室でトイレにも行けず全試合を記録、実況した皆さん

 アトラクションにもみくちゃになりながら子どもたちに笑顔で対応した皆さん

 きぐるみで全身汗びっしょりになり子どもたちから突かれながらも任務を全うした人

 グランドで進行を助け、走り回った皆さん

 写真撮影に走り回った皆さん

 見えないところで進行を支えてくださった皆さん

  本当にお疲れ様でありました!!

 そして橋爪委員長をはじめJC事業委員会の皆さん、少ない人数のなか各セクションで本当に例会を支えてくださいました。ありがとうございました!!

  メンバーの皆さんの「俺たちがやらねば誰がやる!」の精神が、あの紀三井寺球場の熱気を集めたのです。野球少年の心にも火がついたのです。

  あの時あがった花火は、野球の神様のちょっとしたご褒美かもしれません。

            皆さん本当にお疲れ様でした!!!

 

  少し休んで、また次のゴールに向かって元気出してゆきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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