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2010年10月のアーカイブ

再 夏の日の2010

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  横浜散策でしたね。

 

  横浜の街はいつ訪れてもハイカラな雰囲気を残しています。

  同じ港町神戸とはやはり違いますね。神戸には海のとなりにすぐ山があり、

  そこに住む人の言葉も神戸弁と横浜弁ではまた情緒が異なります。

  「~やん」と「~じゃん」と語尾だけでも感じが違います。

  まあ神戸弁は関西弁の中でも独特でありまして本職も思い入れが深い方言であります。

 

 「何しとん? 君ら何回言うたわかんねんっ ダボっ 人の話聞いとぉーか?」

 

   わたくしのゼミの担当教授はバリバリの神戸人(東灘区)でいらっしゃって、口から飛び出す言葉は常に綺麗な?正統な神戸弁でありました。

  標準関西弁「めっちゃ」は阪急神戸線・今津線沿線では「めっさ」もしくは「ばり」に変身します。(阪神本線も同じく)

     「ここの定食 めっさマズいで」

      「もー ばりムカつくわー」          (何かたとえがネガティブですが・・)

  語尾は「~とぉ」「~とー」になります。

     「これ 知っとぉー?」  「廣田もう寝とぉーで」

 あと  大阪弁「何してるん?」は神戸弁「何しとん?」 

     有名な「来ない」三都物語は

     京都「きーひん」 大阪「けーへん」 神戸「こーへん」です・・・・かな?

 まあ詳しい神戸弁講座は土屋副理事長にお願いいたしまして。

 

 横浜弁の「じゃん」は実は静岡の浜松あたりが発祥という学者もいます。また明治初期の文明開化の影響で、横浜弁は消滅してしまったという説もあります。

 また生粋のハマっ子エリアも実はうるさく限定されており、元町、山の手、関内、本牧までらしく、わたくしの友人なんどは転勤で新横浜駅のある港北区に住んでおりますが、以前某タクシーの運転手さんにハマっ子になったと自慢したら一笑にふされ

 「お客さん、冗談いわれちゃ困りますよ、ふっ、あんな所はねもともと関東の田舎なんすよ。タヌキしかいなかったのっ。ふっふっ そんな事他で言われちゃー お客さん笑われちゃいますよ ふっふっ それでちょっと来たからってハマを名乗られたら困っちゃうんだよねーー。」と延々車中『ハマっ子とは』講義を受けたそうですが、にわかハマっ子君降り際に「ところで運転手さん実家どこなん?元町?」と聞けば、

 「あたし?あたしは群馬の高崎ですよ」と、しれっと申されたそうで

 その後神戸三宮育ちの男からドぎつい神戸弁が炸裂したことは言うまでもありません。 人間何事も謙虚さが必要であります。

 さあ横浜の街です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

  

   

 

 

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続 夏の日の2010

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  では夏特集続きです。

  JCで夏の定番といえば 横浜サマーコンファレンスであります。略してサマコン。

  トルコンはtorque converter 自動変速機の略で、クルマの下取りでは

  「このクルマはミッションですか?トルコンですか?」とよく聞かれます。

  だからAT車のことをトルコン車とも呼ぶんですよね。

                          (まあ今日び若者は言いませんわね)

 

  冬の京都会議、夏の横浜サマコンはJCの二大イベントであり、その開催地の青年会議所さんは準備やおもてなしで大変です。

  かつて我が海南JCからも日本JCへの出向に(※JCで言う出向は巷でいうところの左遷ではありません)中村 俊之先輩〔第36代理事長 中常漆工芸(株)〕がサマーコンファレンス運営の委員会にゆかれました。

 電子資料の多さには絶句されたそうでありますが、日本全国に知り合いが出来たのは日本JC出向の結果かなとおっしゃられてました。ただ委員会の同窓会開催地が熊本県とか、これも全国規模だったのには閉口されたそうです。

 わたくしも日本JC出向時、委員長が秋田の方で、次回委員会開催地は秋田県角館市という案内メールは正直恐怖でありました。で一番近かった千葉県船橋市で許してもらいました。でも面白かったです。錚々たる会社の役員さんや実業家の方や、おそらく和歌山にいたら出会うことがなかった人々だったでしょう。勉強にもなりました。

 

 さて今年の横浜サマコン2010ですが、すでにメンバーの皆さんには谷脇編集長渾身のJCプレス特別号で紹介して頂いております。

 ここでは合間に撮った写真などをご紹介しましょう。

  

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夏の日の2010

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

 海南の街に吹く風も向きを変え、秋が来たんだなあと実感する今日この頃です。

 これだけ涼しくなると、あの暑かった夏が夢幻の如くなりでありますが、

 そこで夏の出来事をいくつか写真とともにご覧いただければと思います。

 題して

     『夏の日の2010』

 まずは メンバーが宮司をなさっておられる野上八幡宮に行ってまいりました。

 

御初穂料.jpg

                           【御初穂料】

                 本職の相棒でありますニッサン ボルボ13(通称コンパネ車)の

           交通安全祈願とコンパネ車の安全走行祈願をお願いしてまいり

           ました。

 

玉砂利上のコンパネ車.jpg

                                    【玉砂利の上のコンパネ車】

            皆サン コンニチハ コンパネ号デス ボクハマダマダ走リマス

        

参道.jpg

                           【参道を写す】

            遠くからは蜩(ひぐらし)のカナカナが静かに響きます

 

社殿.jpg

                           【由緒ある社殿】

           野上八幡宮は欽明(きんめい)天皇十三年(552年)に大和の国よ

           り野上の地へ八幡神を勧請し、

            先住の神である国挟槌尊[くにさつちのみこと]を聖仙山へ遷宮し

           た。永延元年(987年)に石清水八幡宮の別宮となり万寿二年

           (1025年)に社殿が建立された。

      

 

         いやあ歴史が有りますなあ。さらに天文十年(1541年)の根来衆徒

       の来襲により社殿や書物が消失したり、明治二年の神仏分離令いわゆる

       廃仏毀釈により境内から本願寺、神宮寺、不動堂や本地堂が撤去された

       りと、いろいろ大変であったそうです。それでは身を清めて社殿に。

 

宮司1.jpg

                     【野上八幡宮 藪 洋平宮司】

            白の袍(ほう) 斎服で藪宮司がお出迎えくださいました。

 

神前にて.jpg

                           【玉串奉奠

                 神前に玉串を捧げ 二礼 二拍手 一礼

 

宮司2.jpg

                           【藪宮司】

           神事ののち

           ご本人の許可を頂きましてパチリと 

 

宮司お疲れ様でした.jpg

                     【宮司 ありがとうございました】

           暑い夏の時期、さぞかし暑かったことでありましょう

           おかげ様で拙者の身も心もクルマもすがすがしい気持ちになりまし

           たぞ。

 

銘酒.jpg

                                         【銘酒】

               社殿となりには海南海草の銘酒『紀美野』の清酒が

       

          やはり神社仏閣は日本人の聖なる場所であります。

          清清しい気持ちでいっぱいの理事長でありました。

 

おまけ

 

カクカクシカジカ.jpg                        【カクカクシカジカ君】     

           ダイハツのお店で頂きました

           藪君お仕事中はメガネをはずしておりますが

           藪君に似てませんか?

 

 

それから(社)白浜・田辺青年会議所の事業をちょこっとだけお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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