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2010年11月のアーカイブ

いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  秋も深まってきました。本職はいつも季節を感じる場所があります。

 

駅前の紅葉.jpg                     【JR海南駅前広場の櫻】 

       わたくしの近場紅葉スポットです。今が見頃でしょうか。

       でも我が海南JC肝っ玉専務は

       「えー理事長ー いま秋ちゃいますってー もー冬ですわー 」と言っとります。

      

       こらこらデスワー総統。日本の季節の言葉には晩秋ってコトバがあるんだよ。

       侘びさびってものを感じないとイカンよ。

       だから今はまだ秋なのです。秋なのらー!

       ちょっと取り乱してしまいました。失礼をば。

     

       今日わはメルヘンチックな話題で。

      

 

     

                 

 

 

 

 

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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  さて、先だっての11月20(土)に開催されました 海南JC11月例会

  『海南市こども議会』に大勢の関係者の皆様のご協力を頂きまして無事終えることができました。誠にありがとうございました。本来でしたら大事なお休み日でありましたところ申し訳ありませんでした。皆様のご尽力なく成功には繋がりませんでした。

 そして何よりも、海南市の未来をさらに明るくするダイヤモンドの原石がこんなにたくさん議場に集まってもらいました。

 子ども議員の先生方本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとう!!

 この海南のまちが大好きだからこそ、皆さん真剣に質問を考えてくれました。

 皆さんのふるさと海南のまちは、皆さんの心の根っこであります。

 皆さんはいつか海南のまちから、大阪や東京などいろんな街を訪ねたり、暮らしたりするでしょう。なかには海を渡って世界の人々と交流するかもしれません。

 皆さんの心に「生まれ育った海南のまちが好きだ! 一番だ!」という気持ちがある限り地球のどこにいても元気と勇気が湧いてきますよ。

 それを『誇り』と言います。 大切な気持ちです。

 ふるさと『かいなん』は皆さんがどこにいても、いつも静かにやさしく見守っています。

 まずは中学校に行っても笑顔で頑張ってください!そして将来の夢を描いてください。

 夢をかなえるためには「それが大好きなこと」「誰かのために頑張れること」そして「絶対あきらめないこと」です。

 子ども議員先生のこれからのご多幸をお祈りし、未来の海南JC正会員入会を未来のシニアクラブの前田(崇)は熱烈に歓迎します!(存命でしたら)

 当日の様子はまた改めてご報告します。 

 

 今、日本は元気がなく、国全体が混沌としております。

 ですが陽はまた昇ります。 必ず!

 未来の地域のリーダーがこんなにたくさんいたのですから。

 あとは我々大人が元気出してゆきましょう!そしてしっかり未来にバトンを繋いでゆきましょう!

 

 今回担当されましたC.O.LO.R.委員会さん本当にお疲れ様でした。

 長かったですね。この日まで。

 阪口委員長を先頭に東奔西走されましたね。

 写真を整理してましたらいろいろ出てきましたよ。

 

 

 

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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

   前回の号はまだ夏でしたが、気がつけばもう今は錦秋の候

  皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

  スミマセンJCの例会案内文の出だしになってしまいました。

  精進が足りず、更新が滞ってしまいました。

 

  わたくしにとって一年で一番良い季節になってきましたね。空気がだんだんひんやりとして、青空が高くなってきます。今年は猛暑だったんで紅葉の見ごろも少し遅くなってますね。

 

 この数ヶ月週末にはJC活動が多くありました。

 海南JCの例会は勿論ですが、JC全国大会(小田原・箱根)、JCユニバーシティー(和歌山)、JC世界会議(大阪)と様々でした。この模様は現地にゆかれました総務広報委員会さんやメンバーの皆さんがJCプレスでご紹介くださいます。また蔵出し写真も整理しましてご覧頂きます。

 

 ここ数ヶ月常に我々国民の心を乱してきた中国漁船(軍工作船か)による尖閣沖での海上保安庁巡視船への体当たり事件ですが、日が経つにつれ「ホンマ日本の安全保障は大丈夫かいな?」とテレビを観るたびに暗澹たる気持ちになりました。

 また周知のようにこの事件発生時のビデオ映像が『YouTube』に流出し、それに関与した海上保安庁の職員が警視庁より事情聴衆を受けており、容疑が固まり次第逮捕されるという事態になっています。

 まずこのような結果でしか我々国民が事件の情報を知ることが出来ないこと(しかも部分的に)が至極残念でなりませんし、そもそもなぜこのビデオの全面公開に政府は毅然と踏み切れないのか、まったく理解に苦しみます。逆に日本側は何か都合の悪い事を隠蔽しているのではないかという疑念を世界に与えてしまい、中国側に有利に動いてしまいます。

 とにかく全面公開であり、全世界に事の顛末を訴えるべきであります。

 政府は非公開の理由として

 刑事訴訟法第47条 【訴訟に関する資料は公判の開廷前にはこれを公にしてはならない】を挙げております。

 ということは当該中国人船長を必ず本人不在のままでも起訴し公判を行うのですね?それならばその日までわたくしも法治国家の国民として耐えがたきを耐え我慢しましょう。そして必ずその日の晩に全世界に全記録を配信してください。政府のご覚悟のほどお願い申し上げます。くれぐれも我々の知らないうちにこっそりと不起訴という姑息な行為だけはやめて下さいよ。

 

 部分的ではありますがこのビデオの内容ではっきりしたことは

*中国漁船の挑発行為や、体当たり行為(衝突という言葉は適切ではありません)

 が明確に記録されている。非は100%中国側にあり

*中国漁船船長を無条件で釈放した政府の不当性

*この記録ビデオを流出に至る今日まで非公開とした政府の不当性

であります。

 ただこのビデオ映像を流出させた事には世論は賛否両論であります。

 我が国の領海の治安をあずかる海上保安官として同じ仲間が尖閣沖で殉職寸前までの任務をおこなったのに、国民には正当に伝えられていない。最前線の我が領土領海では今も一触即発の状態が続いているのにもかかわらず。

 おそらくこういった戦友愛や憂国の念から発した行動だったのでしょう。

 しかしこの行為自体は当然罪にあたります。正当な行動ではありません。

 どこかの国の「愛国無罪」ではないのです。このままでは我が日本の情報危機管理能力は失墜し、世界の信頼を失い、結果国益を多いに減少させてしまうでしょう。

 

 先だっても警視庁公安部の国際テロ情報漏えい事件があり、欧米各国の捜査機関から今後しばらくは日本の捜査機関に最新情報は提供しないというペナルティーをあたえられました。

 日本にデータが渡ると情報が漏れてしまうからです。でもその間にテロリストが入国・潜伏したらどうするのでしょうか。今回の事件でさらに治安当局は苦境に立たされてしまうでしょう。

 問題の本質に戻りましょう。

 このような結果になったのは、逮捕した船長を政治的配慮という意味不明な結論で釈放させたり、記録映像を限定的公開という曖昧な方法をとったりして、海上保安官の命がけの任務を無にする決断をし、しかし責任は各関係省庁に押し付けた、時の日本の政治指導者の誤った政治主導から起因していることは間違いありません。

 記録ビデオの流出は我国の国家機能が麻痺しており、早急に情報の危機管理体制を徹底的に改善しなければなりません。

 今回の事件で政府中枢の統治能力(governance)への重大な不信感を多くの国民が抱き、そしてひとりの優秀な海の防人(さきもり)を罪びとにしてしまいました。治安維持の低下です。

 我々国民の『安全・安心』が今おおいに目減りしてしまいました。

 中国、ロシアから秩序のない日本の危機意識にドロップキックです。

 我々日本国民ナメられないよう危機意識を持って頑張りましょう!

 そして

                   複雑に混ん絡った社会だ

                 組織の中で ガンバレ 海上保安官

                 知識と教養と誇りを武器に

                 あなたが支える 明日の日本

 

 

1144754.jpg

                        【捏造記事なり】

        (唖然)よくもまあ このような記事を載せましたね・・・・。

        さすが「愛国無罪」(笑)。

        中国の地元新聞より

        今回のビデオで体当たりの映像は少なくともばっちり映っております。

        これを持って我が日本 出るところに出ようではありませんか!!

 

44930063.jpg                             【北方領土返還『叫び』の像】

          北海道 別海町にあります。対岸はオホーツク海に浮かぶ国後島 

          その距離はわずか16km。  

          「我がふるさとを返せ!」と叫ぶ老母と子たちの像に思いを託して

          おります。                       昭和57年建立

 

          露国メドヴェージェフ大統領が北方領土 国後島を訪問しました。

          これは到底容認できない行動でありますが、尖閣沖事件での

          日本政府の対応が毅然としておらず、その隙をロシアが突いてきた

          結果であり、北方領土の実効支配をさらに強めてしまいました。

          また国民一人ひとりがこの北方領土に関する問題意識が薄い

          ことがロシアの傲慢を助長していることも肝に銘じなければなり

          ません。政府も悪いが我々国民も悪い。

          北方領土問題は困難な道のりですが

 

           *北方四島の主権はどんなことがあっても我が日本国にあり、

            それをロシアが認めない限り、日露平和条約にはサインをしな  

            い。

           *経済部門であるシベリアの日露共同開発計画と政治部門

            である北方領土問題は別の次元であり、シベリアにある天然資

            源の技術協力をあちらが持ちかけてきて両国の関係が良好にな

            ってもそれが北方領土問題の解決には繋がらない。そういった

            ロシアのカードには要注意である。

        

               領土問題では中露はタッグを組んで日本に向かってきます。

         

               everybody goes   everybody fights

 

 

 

 

 

 

 

 

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