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いつも心に太陽を!

  皆さんこんばんは。理事長の前田です。

  風も冷たくなり、コートが必要になってきました。

  JR海南駅前のあの櫻の木も沢山あった葉っぱが今ではすっかり散ってしまいました。まるでO・ヘンリーの短編小説『最後の一葉』のようです。あの物語では病にかかった画家のジョンジーが古びたアパートの煉瓦壁に這う蔦の葉を見て

「あの葉がすべて落ちたら、わたしも死ぬんだわ」とつぶやきます。やがて嵐が来て激しい風雨が吹き荒れましたが、最後の一葉は留まっていました。そして次の日もまた次の日も。ジョンジーは生きる希望を持ちました。実はあの最後の一葉は階下に住む老画家のベアマンが嵐の中必死で描いたものでした。そう命を引き換えにして・・・。

 O・ヘンリー.jpg

                         【冬空と櫻の木】

   葉っぱといえば海南JCでは2004年の創立35周年記念の際に、命の大切さをテーマに『葉っぱのフレディ』の音楽劇を和歌山大学演劇部の皆さんと演じました。

 

葉っぱのフレディー.jpg

 

JCのサマーコンファレンスでもタレントの眞鍋かおりさんが朗読されてましたね。

 

 

 

 

 

冬空の葉っぱのフレディー.jpg

「ねえ ダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」 とフレディは尋ねました。

ダニエルは深く頷きました。

「ぼくらは 春から冬までの間 ほんとうによく働いたし よく遊んだね。
まわりには月や太陽や星がいた。 雨や風もいた。
人間に木かげを作ったり 秋には鮮やかに紅葉して みんなの目を楽しませたりもしたよね。

それはどんなに 楽しかったことだろう。
それはどんなに 幸せだったことだろう。」

 

その日の夕暮れ 金色の光の中を ダニエルは枝をはなれていきました。


「さようなら フレディ。」
ダニエルは満足そうなほほえみを浮かべ
ゆっくり 静かに いなくなりました。

                                   『葉っぱのフレディ』より

 

 命の尊さは我々人間だけではなく生きとし生けるものすべてに反映されなくてはなりませんね。

安易に動物を捨てる昨今のペット事情は心を哀しくさせます。動物や植物はコトバで伝えることができません。だからこそ思いやりの心が必要なのではないでしょうか。

 

 

                       御礼のご挨拶

 

 さて私ども海南青年会議所は先だっての12月4日の12月例会をもって、本年度予定しておりましたすべての例会そして事業を無事終えることができました。

 例会から次の例会へと笑顔で襷(たすき)を繋いでゆけましたのも、参加ご協力頂いたメンバーの皆さん、そしてそのご家族の皆様のご支援があってのことであります。ただただ感謝であります。

 また何よりも常日頃より私ども海南JCにご尽力を賜りました地域の皆様、ご協力頂きました各団体の皆様本当にありがとうございました。

 そして事務局運営を滞りなく守って頂きました事務のベテラン竹柴さん、太陽の如く暖かく、熱く現役を見守ってくださりました諸先輩の皆様には感謝でいっぱいであります。

         本当にありがとうございました!!!

 わたくし理事長の公式行事は12月23日で終了でありますが、仕事納めの日まで残された職務、ブログの更新に引き続き邁進いたします!

 まずは笑顔で全例会・事業を終えました御礼の挨拶をこのブログをお借りしてご報告させて頂きます。

                              社団法人 海南青年会議所

                                 理 事 長   前田 崇之

 

 

 

 

 

 

 

 

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