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2011年5月のアーカイブ

よく降りましたな~

こんばんは

昨日の台風2号による大雨で、日方川の東橋付近の川が氾濫し、河岸が崩れたみたいです。

みなさんの自宅や会社周辺は大丈夫でしたか?

私ごとですが、この台風の影響で、子どもの運動会が延期になり、火曜日に開催されるということで今年もフル参加が叶わなくなってしましいました(T_T)

2008年の新宮の地区大会に始まり、何かと運動会の日に行事ごとがかぶさり、「今年こそは」と思っていたのですが・・・・

日頃の行いかな!?

そーいえば、この日はゴルフのコンペに海南のメンバーも何人か行ったはずですが・・・・

自然の脅威の中でのプレーの結果はいかに!?

だれか私の186のスコアを超したかな(●^o^●)

 

 

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おはようございます。

ご無沙汰しております。

ここ数週間、ブログのことを完全に忘れておりました((+_+))  5月病かな・・・・

 

15日(日)に、ブロックの褒章審査会に行って参りました。

我がLOMからは、去年の9月例会 「未来への贈り物~エコキャップでワクチンをin紀三井寺球場~」で臨みました!

 

野田副理事長、谷脇副理事長に審査員として参加いただき、

発表チームには、土屋副委員長、馬ちゃん、古川さんというメンバーで挑みました。

 

当時の委員長の橋爪雅彦先輩は卒業されましたが、その思いは発表者の土屋副委員長より、審査員の方たちに伝わったことでしょう!!

 

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              今から発表します!

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 完璧なプレゼンに審査員の方々の評価も、かなり良かったと聞いてます(^◇^)

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質疑応答では、幾つかの質問がありましたが、すべてにおいて冷静沈着の答えておりました。 (さすが王子であります)

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野田副理事長、谷脇副理事長、土屋副委員長、馬ちゃん、古川さん本当にお疲れ様でした。

 

 

そして、5月18日には5月例会「小嶋光信氏講演~なぜたま駅長を日本一有名な駅長にできたのか~」が行われ、各方面より多数の参加いただき盛大に行われました。

講演もすばらしかったのですが、講師の小嶋光信氏が、岡山JCの歴代というのにはビックリしました

加藤委員長をはじめ総務広報委員会の皆様 本当にお疲れ様でした。

 

追伸  久しぶりに温山荘に行ってまいりました。 

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2019年が楽しみですね~

 

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宮城 パートⅣ

炊き出し会場付近の状況です。

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左奥に写っているのが、タンカーです。

ここから見える場所に海はありません。

 

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宮城 パートⅢ

炊き出し風景です!!

 

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和歌山ブロックは、たい焼き担当で~す(^◇^)

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焼き具合を見張っている、前田長前理事長!

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お隣では、奈良ブロックさんが、たこ焼きに悪戦苦闘しておりました。

 

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本当にたくさんの人に来ていただきました(^◇^)

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宮城 パートⅡ

 

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出発前の事務局で(^◇^)

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426手拭を手に、いざ宮城へ!

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平日のまっ昼間にもかかわりませず、お見送りに来ていただきありがとうございました!

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玉置ブロック会長の会社の駐車場で集合写真(^-^)

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東松島市では桜満開です!

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仮設住宅が出来始めておりました。

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この球場の裏が今回の炊き出し会場となりました。

球場の土は、津波の影響で当分使えそうな状態ではなかったです。

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球場に掲げさせていただいた、近畿ブロックのみんなの応援メッセージを載せたこいのぼりです。

 

 

 

 

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宮城 パートⅠ

みなさんこんばんは。

 

今回、宮城県の東松島に、近畿地区協議会内の6ブロックで、炊き出しの支援活動に行ってきました。(4月28日~4月30日まで 3

日間)

4月28日に和歌山を出発し、奈良で奈良ブロックのメンバーと合流、いざ宮城へと向かいました(成川副理事長、阪口副理事長、内海副委員長お見送りに駆けつけていただき、ありがとうございました)。

 

バスで高速道路を走行中、宮城県に入ったあたりで、寝ている人が飛び起きるほどの大きな揺れを感じました。また、窓の外では道路が大きく波うつなど、津波の爪痕がバスの中からでも、はっきりと分かるほど残されていました。

 

現地に到着すると、炊き出し予定地の公園には、すでに仮設住宅が建設されていて、そこでの炊き出しはかなわず。急きょ、公園の裏にテントを張って、炊き出しを開始しました。

今回私達の用意したものは、たこ焼き、綿菓子、たい焼き、フランクフルト、焼きそば、たこせん。各300食。炊き出しというと、豚汁

、カレー、おにぎりなどが王道ですが、長期間の避難生活をつづける被災者の方にとっては、同じメニューばかりで飽きがくる、との声を

聞いていました。今回、こういった屋台的なメニューは、すこしでも食事を楽しんでいただこう!との考えによるものです。

炊き出しを開始してまもなく、すごい行列が。

私が担当したのはたい焼き。もちろん、たい焼きを焼いた事など一度も無い素人です。ですが、そんなわれわれの焼くたい焼きを食べるために、二時間以上も行列に並んでいた被災者の方々。その姿に、本当にいまここにはモノがないのだということ、その不自由さを痛感し、胸が痛みました。

行列は、すぺての食べ物がなくなるまで途切れることなく、15時ごろには炊き出しを終了しました。

 

印象に残った出来事、感じたことが、いくつかあります。


一つ目は、炊き出しをスタートしてまもなくの出来事についてです。

何人かの小学生くらいの男の子たちが「何が始まるんだろう」という顔で、屋台を見に来ました。

私たちが

「今からここで縁日すんで。いろいろあるからみんなで食べに来てや」

というと、嬉しそうにうなずきます。さらに、

「お父さんとかお母さんとか姉ちゃんとかおじいちゃんとか、みんな連れてきてな」

というと、一人の男の子が

「おじいちゃん流された」

と。言葉を失いました。

甚大な被害が出ていること、この地の人々が大変な目にあっていること。

わかっているつもりでした。ですが、この言葉に、自分の認識があくまで頭だけのことで、心から現地の方々の気持ちに寄り添っていなかったことを実感。深く反省しました。


二つ目は、被災者の方々のなかでの差異、というもの。

震災により、同じように不自由な生活を余儀なくされている被災者の方たち。
避難所で生活を続ける方と、幸いにも家屋の崩壊をまぬがれ、自宅で生活をしている方がいます。

みなさんご存知のとおり、避難所に暮らす人々には、手厚い支援(炊き出し、物資など)があります。

ですが、自宅に暮らす被災者の方たち。
家は残ってはいるものの、1Fは水浸しで使い物にはならないなど、不自由な生活を強いられていることは、避難所の方たちと同様です。

なのに、ここには炊き出しや支援物資も行き届いていません。

我々のようにボランティアで支援に向かう人のほとんどが、マスコミなどの情報を鵜呑みに、避難所にしか訪れないケースが多いと聞きます。

現状で本当に必要としている場所に行き届かない支援。同じ箇所に大量に送られつづる物資......。
その結果、物資が溢れ、仕分けに追われ、挙句には、物資を企業に返す避難所があると聞きました。
本当は、その物資を必要としている人が、まだたくさん居るはずなのに......。


三つ目に感じたことは、自衛隊の方たちに対しての敬意をはらうということです。
膨大な量の瓦礫の撤去、そしてその中には行方不明者が埋まっているかもしれないので、細心の注意をはらい、日々この過酷な作業を仕事とはいえ続けているのです。
誰からの賞賛があるわけでなく・・・・。

今回、宮城い行き感じたのは、TVのニュースやインターネットの情報などとは、自分の目で見て、自分の耳で聞くことのちがいです。
このボランティア支援は、この先も継続的に続きます。もし時間が許すのなら、自分自身で感じてください。


 

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